- 合わせ買いでお得 対象商品: 最大5000円OFF「PCソフト」
- 【暮らし・健康・子育て】 レシピ、子育て、美容・ダイエット、家庭の医学など、生活に密接した本をまとめてご紹介。 暮らし・健康・子育てのページへ。
| |||||||||||||||
![]() | 会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。 |
たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。
ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。
ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。
「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
|
確かに、この本の通りに行動すればセックスができる回数や人数は増えるかもしれませんが「セックスの回数や人数が増える=モテてる」という図式に違和感を感じない人にしか役には立たない気がします。
例えば「モテたい」という気持ちが正確には「誰かとセックスしたい」ではなく「自分の好きなあのひとにモテたい(自分のことを好きになってほしい、あるいは大切に思われたい)」ということであれば、この本は役にたたないと思います。
また、基本的なコミュニケーション力に欠ける男子がこの本に書いてあることを間に受けると「やたらポジティブでキモチワルイやつ」になってしまうのではないかとむしろ心配です(みなさんの周りにそういう奴は見覚えはありませんか?)。
ぼくの「モテたい」という気持ちは正確には「自分の好きな女のひとに、大切に思われたい」ということなので、そういうひとにとっては二村ヒトシ著の「モテるための哲学」の方をむしろ強くお勧めします。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|