- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
64 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
評価はフラット(星3つ)だと思います,
By
This review is from: モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (ハードカバー)
この本は、賛否両論あると思います。まず否という意味では、他のレビュアーが書いているように、決して内容的に新しいとは思えません。マズローを持ち出すまでもなく、自己実現欲求といいますか、この本にある「自律性」「マスタリー(熟達)」「目的」は、要するに「自分の好きなことで、自分を動かして、社会のために貢献することが、働くモチベーションになる」ということで、昔から言われてきたことです。 ですから、心理系の人とか、組織論の人だと、「えっ、これってもういろいろな人が言っているのでは?」と思うと思います。 ただ、賛という意味では、古いモチベーションを1.0、2.0というネーミングで分類し、きれいな(単純な)かたちでモチベーション3.0とまとめたところだと思います。あと、わりと定評のある著者とか、日本だと訳者が言っているということで、従来のマイナーな心理学者などではある意味一般の方に届かなかったメッセージが届いたということでしょう。 ピンク氏は、YouTubeなどでも見れますが、講演などを何度も行なっていて、自説の普及という意味では、かなり力を入れていると思います。 ・・・・・ ということで、それほど新しくない理論(否)を、一般人に上手に届けた(賛)という意味で、評価する人の目のつけどころによって、この本の賛否が分かれるのだと思います。私的には、勉強になった部分もありますし、フラットとさせていただきます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
単純明快だが時代にマッチした価値観,
By RANDY (東京都) - レビューをすべて見る
This review is from: モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (ハードカバー)
言っていることはきわめてシンプルです。外からアメとムチで鼓舞するモチベーション2.0では人をドライブすることができず、 自身の内的な衝動から生まれるのがモチベーション3.0。 要は、にんじんぶら下げて強制させるよりも、 本人がやりたいことをやれる環境を作れば成長するし成果も出るでしょ、 ということだと私は解釈しています。 グーグルの20%ルール(業務時間の20%は好きなことをやるために使え)などを、 モチベーションのメカニズムに関連させて説明しているところなどは個人的には面白いです。 形式だけのハウツー論としてそれを語る人があまりに多いので。 一つに、時代は均質化されたオペレーションの時代から創造性の時代になっていること、 二つに、組織論として、管理からマネジメントへ、そして個性尊重の時代になっていること、 したがってそのような時代に社員をやる気にさせるための モチベーションのメカニズムとして、 きわめて理にかなったシンプルなモチベーション論だと思います。
56 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
論旨は明快だが、疑問点も。,
By
This review is from: モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (ハードカバー)
●論旨が明快な本である。新時代には、人間が義務や強制ではなく内発的モチベーション(モチベーション3.0)で働くようになる。そうしなければパフォーマンスが上がらないと著者はいう。著者のオリジナルな研究成果ではないが現状を踏まえた問題提起は鮮烈で、しかも主張はたくさんの引用文献によって裏付けられている。 翻訳書らしからぬこなれた文章でとても読みやすい。すべての管理職に推薦したい一冊である。 ●ただし、疑問が一点。 本書に先立って『「見せかけの勤勉」の正体』(太田肇)を読み、日本人が「やらされ感」で働くようになってしまうロジックを知った。無意識のうちに「やらされ感」で働き、働かせてしまう環境の中に楽しみながら働く「3.0」がはたして根付くのか? 読者向けのサービスとして関連した15冊の書籍が紹介されている。チクセントミハイ、デシなど著名な学者の本(マネジャークラスが最近よく読む本)ばかりである。ただ日米の文化が違うためか日本人には若干ピンとこない部分もあるので、できれば翻訳者によって日本人向けの文献も紹介してほしかった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|