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モダン・タイムス (2枚組) [DVD]

5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: チャールズ・チャップリン, ポーレット・ゴダード, ヘンリー・バーグマン, アラン・ガルシア, スタンリー・J・サンフォード
  • 監督: チャールズ・チャップリン
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2011/04/28
  • 時間: 83 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004IPQE6W
  • EAN: 4523215038492
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 55,137位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間性を疎外する機械文明を笑いで辛辣に批判した、チャップリン喜劇の美しき精華。
オートメーション化された工場で働くチャーリーは、非人間的な労働のために正気を失う。工場を放り出された彼はひょんなことからパンを盗んだ少女と知り合いになる。彼女は父を亡くした孤児だったのだ。チャーリーは少女との生活のために何とかして仕事を得ようとするが……。
1936年当時にすでに機械文明の非人間性を予言し、それを笑いとペーソスで風刺した傑作喜劇。チャーリーが巨大な歯車に巻き込まれる場面、絶妙のパントマイム、ローラースケートの至芸、チャップリンが初めて歌声を聞かせた「ティティナ」、放浪紳士チャーリーと少女が手を取りあって歩き去るラストシーンなど、映画史上に残る爆笑と感動の名場面が続々と展開する。本作が出世作になったポーレット・ゴダードの輝くような美しさにも注目したい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

チャールズ・チャップリンが機械文明を痛烈に風刺した代表作。舞台は機械化を背景に失業者が街にあふれていた1930年代のアメリカ。ひとりの職工がひょんなことから投獄される。その後、彼は出所するが、刑務所での“豊かな”生活が恋しくなり…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

この映画のサブタイトルは "人間の機械化に反対して個人の幸福を求める物語" だ。
効率化を追求し 人間性を失ってゆく時代に痛烈なメッセージを込めながらも、本当におかしくて笑える、そして最後は泣ける、最高のエンターテイメント映画に仕上がっている。
もちろんチャップリン自身が作曲した音楽も素晴らしい。最後のシーンの曲の何と感動的な事か。

個人的に特に好きなシーンは2つ。

工場で延々と続くベントコンベアーでの機械的な作業に精神がおかしくなって バレエのようなコミカルなステップを踏みながら油をピュッピュッとかけていくシーンは最高におかしい。

「大丈夫だ、運は開ける!さあ行こう!」
またもや職を失い 人生に絶望しかけてもなお、まっすぐな一本道を2人で、希望ある未来へと歩き出す最後のシーンは何度観ても胸にせまるものがある。

思えばこの映画を最初に観たのは大学生の頃、20年近くも前である。今観ても変わらず新鮮で、笑えて、泣けて、飽きることなく。おそらく一生、死ぬまで観ることになるであろう、数少ない "人生の一本" の一つである。
この映画に出会えて本当に良かったと思う。
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チャップリンの長編映画は、わたしの人生に深く入り込んできた強烈な作品群だった。がむしゃらに生きようとする主人公から貰った生きる強さをもらった。吃音というハンデを持つ私には、心のなかのもう一人の父親。短編よりも長編がだんとつ良い。

廉価盤DVDがほしいと思うけれど、いまのDVD全部揃えれば相当の金額になる。それぞれ2枚組みらしいが、DVDの概要が表示されていないのが気になって仕方がない。余計な特典映像は要らないから、すべて本編だけを集めたDVD・BOXがあればどんなに良いだろうに。

本編だけならばDVDは1枚で済む筈だ。2枚目のDVDにはいったい何が収録されているのだろうか。なぜ、金額を高くする必要があるのだろうか。廉価版全長編DVDボックスをぜひとも販売して欲しくてたまらない。
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本作は、当時の自動車王ヘンリー・フォードを激怒させたことでも知られる。
もっとも、この後はアドルフ・ヒトラーを敵に回すことになるのだが、少なくともチャーリーは「アジテーター」じゃない。
もちろん、それが話題になることは承知の上だったろうが、凄いのはそれらの「警鐘」が現代にも活きていることだ。

「モダンタイムス」はチャーリー熟練の「喜劇」だ。決して「ドタバタコメディ」じゃない。
工場のイメージは、若干「メトロポリス」の影響もあるのかな、と思うが、そこで暴れまわるチャーリーの姿は、もう至高の業だ。
チャーリーとバスター・キートンが100年経っても「スーパースター」として残り、ロスコー・アーバックルが消えてしまったのは
ロスコーのスキャンダルのみならず、そこが喜劇とドタバタコメディの「境」だと思う。

クラウド時代を迎えて、我々の生活も化石燃料から「電気」へ完全移行しつつある。
自動車まで普通に電気で走ろうとは、チャーリーも想定していなかったと思うが、最近ふとこの作品を思い出すのだ。
機械を動かす立場から、機械(クラウド)の下で動かされる立場。
「モダンタイムス」はある意味恐怖映画だとも思うのだが、機械労働に飲み込まれて、おかしくなっていくトランプの姿は、
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工場で働く労働者と 現代の派遣労働者や契約社員。一体どこがちがうのかと、現代の社会を逆照射して鑑賞すると魅力倍増。チャップリンの相方の女性の可愛らしさも抜群です。
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海外のコメディはベタで苦手なので避けてきたが、これは普通におもしろかった。
これからチャップリンの作品をまとめて見てみようと思えた。

チャップリンにとって、笑いと涙は、人の心を動かすという意味で同じような意味合いだったのではないか。
それほど喜劇性とヒューマニズムがよく融合している。

また、彼の完璧主義や技術的なこだわりはローラースケートの場面などにもよく出ている。
マイケル・ジャクソンなどと同じく、幼少の頃から徹底して仕込まれたプロフェッショナルだというのがよくわかる。
ローラースケートの技術の高さ(そのための徹底した努力)だけでも見る価値があると思う。

この作品当時にはチャップリンはすでに巨万の富を築いていたはずだが、それでも最後まで権力者と金持ちに対する風刺を止めなかったのはすごいと思う。
それほど幼少期の極貧生活の印象が鮮烈だったのか。

結果として彼は後年共産党員と疑われてアメリカを追放されるわけだが、そうした自己の信念に対する想いの強さが、作品をただの喜劇ではなく、芸術作品として高度なものにしているように思う。

*ユーザー名で批評ブログも書いているのでよかったら見てください!
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