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モダンタイムス (Morning NOVELS) 単行本 – 2008/10/15


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漫画週刊誌「モーニング」で連載された伊坂作品最長1200枚。

著者について

伊坂 幸太郎
1971年千葉県生まれ。
東北大学法学部卒業。
2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。 2003年上期に『重力ピエロ』が、2004年に上期に『チルドレン』が、2004 年下期に『グラスホッパー』がそれぞれ直木賞候補に選ばれる。2004年に『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞を、短編「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2008年に『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞。いま、もっとも熱い期待を寄せられている若手作家の一人。他の作品に『陽気なギャングが地球を回す』、『ラッシュライフ』、『死神の精度』がある。

登録情報

  • 単行本: 540ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062150735
  • ISBN-13: 978-4062150736
  • 発売日: 2008/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (91件のカスタマーレビュー)
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50 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Wakaba-Mark 投稿日 2008/10/21
形式: 単行本
’08年度の本屋大賞と山本周五郎賞を受賞した『ゴールデンスランバー』から約1年ぶりの長編。’05年の『魔王』の続編とのことだが、あれから50年ほど経った21世紀半ば過ぎの物語で、関連性はさほど強くないので、独立した物語として読むことが出来る。

「実家に忘れてきました。何を?勇気を」と、のっけから伊坂テイストにあふれるフレーズではじまる作品である。
渡辺拓海は、多忙を極めるシステムエンジニア。ある日、課長から失踪した社員にかわってプロジェクトを継続実行するよう命じられる。その日から彼の周りで奇妙な事件が続く。先輩社員の失踪にはじまって、同僚の誤認逮捕、上司の自殺、不倫相手の失踪、妻に不倫調査を雇われた男の家の火事など、不穏な出来事のオンパレードだ。しかも、それらは、パソコンである言葉を検索した者に降りかかるようなのだ。
この謎を解くべく、渡辺、同僚そして彼の妻や、失踪していた先輩社員も加わって、一大冒険活劇が繰り広げられる。

本書では、あいかわらず、「人を喰ったような」伊坂ワールドは健在だが、書き下ろしとは異なり、もともとは週刊コミック雑誌の連載小説だっただけに、各章の終わりの、次回予告っぽい期待感と、全56章のそれぞれに読みどころがあり、ファンとしては充分楽しむことができた。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GSF75000 投稿日 2010/2/14
形式: 単行本
伊坂氏らしい、リアリティとファンタジーが絶妙にブレンドされた作品。怖ろしい妻のキャラクターや友人の井坂好太郎の存在など、一部でやり過ぎなのでは・・と思われるほどフィクションっぽい味付けがある一方で、人生や生活におけるインターネットと情報の重要度が際限なく上がっていくという近未来の設定には有無を言わさぬ説得力とリアリティがあった。「人は、分からないことに出会ったら何をする?」という問いに対する回答として、ごく自然に「そりゃ検索だろ」というセリフがあってはっとしたのだけれど、2010年の現在において既にその答えは十分に正しいと思う。日常生活でふと湧き起こる様々な疑問について、かつて−ほんの15年前には解決する手段はほとんど皆無だった。情報はいつでも断片的にしか存在せず、何か疑問があったからといってそもそも「誰に聞けば良いのか」ということからしてまったく分からないというのが実情だった。確定申告の方法や魚の捌き方、好きなタレントの近況、捺印と押印の違いなど、日常ふと浮かんでくる疑問で、ネットを検索してまったく答えがないことはほとんどないと言っても過言ではない。本作において伊坂氏の視点が秀逸なのは、検索という行為を逆の側から見た場合、入力されたキーワードによって入力した人間の情報を吸い上げることが可能だという部分に踏み込んだ点にあると思う。googleという世界企業の利益の根幹ともなっている...続きを読む ›
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RB 投稿日 2010/11/23
形式: 単行本
この作品は、「魔王」の続編となっています。

私は何も知らずに先に「モダンタイムス」を読んでしまい、その後に「魔王」を読みました。
もちろん、単独の作品としても十分に読めます。
でも、やはり「魔王」「モダンタイムス」の順で読むほうが、登場人物の性格形成など理解しやすいかと思います。
「魔王」だけだと完結しきっていない感があり、もやもやしますが、続けて読むときちんと完結したなと思えるでしょう。

ただ、この作品はストーリーを楽しむという意味においては、やや物足りないかもしれません。
作者のメッセージがこめられた作品だと思うので、それをどう受け取るかによって、この作品の評価が分かれるところでしょう。

私個人的には、ストーリーが3.5、メッセージが4.5です。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 キー 投稿日 2009/8/14
形式: 単行本
星一つ足りないのは、
・魔王から時間が経ちすぎた
・魔王から読まないと面白さが分らないかも
・少しIT関係に詳しくないと判らない部分があるかも

それ以外は面白いです。とにかく伊坂幸太郎らしい変化球だらけ
「超能力とかネーだろ」っと思うんだけど「いや在りかも」と
思わせる。
悪党、善人、苦悩する人、哲学内容も盛り沢山
考えさせられる作品です。
考えるのが苦手と言う方にはお奨め出来ないけど
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