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モスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折 (独ソ戦車戦シリーズ)
 
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モスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折 (独ソ戦車戦シリーズ) [単行本]

マクシム コロミーエツ , 斎木 伸生 , 小松 徳仁
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

独ソ戦の帰趨を決した冬の戦車戦!ソ連の中枢を前にして、ドイツ国防軍に初めての大きな危機が訪れた。独ソ戦開始以来、驚異的な戦果をあげつつ進攻を続けていたドイツ軍は1941年の秋、「タイフーン作戦」を発動し首都攻略に乗り出した。しかし、秋雨にぬかるむ悪路と、早くも襲ってきた冬季の酷寒、そして緒戦の雪辱を晴らすかのような赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ、ドイツ軍は苦戦を強いられる。苛酷な戦闘の内情が、ソ連軍内部資料によって明らかに。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真117点、カラー塗装図収録。

内容(「MARC」データベースより)

独ソ戦開始以来、進攻を続けていた独軍は、1941年の秋「タイフーン作戦」を発動し、首都攻略に乗り出すが、悪路と冬季の酷寒、赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ苦戦を強いられる。その苛酷な戦闘の内情を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コロミーエツ,マクシム
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている。著書『バラトン湖の戦い』は大日本絵画から邦訳出版され、『アーマーモデリング』誌にも記事を寄稿、その他著書、記事多数

小松 徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る

斎木 伸生
1960年東京都生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。外交史と安全保障を研究、ソ連・フィンランド関係とフィンランドの安全保障政策が専門。現在は軍事評論家として、取材、執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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