Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
モスクワ攻防戦――20世紀を決した史上最大の戦闘
 
イメージを拡大
 

モスクワ攻防戦――20世紀を決した史上最大の戦闘 [単行本]

アンドリュー・ナゴルスキ , 津守滋 , 津守京子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫) ¥ 1,050 をあわせて買う

モスクワ攻防戦――20世紀を決した史上最大の戦闘 + スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 3,990

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: モスクワ攻防戦――20世紀を決した史上最大の戦闘

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

歴史を創るのは勝者と敗者ではない……愚者である。二人の独裁者の運命を決し、20世紀を決した、史上最大の死闘――近年公開された資料・生存者等の証言によって、その全貌と人間ドラマを初めて明らかにした、世界的ベストセラー。

首都モスクワまで、あと8キロに迫るヒトラー。それでもモスクワを離れることを拒否し、抗戦し続けるスターリン――
『ワシントンポスト』『ロサンゼルスタイムス』が「最良の歴史書の一つ」と絶賛した傑作!

独ソ戦の勝敗を決し、20世紀の歴史を決する史上最大の戦いとなった〈モスクワ攻防戦〉。700万人が戦闘に参加し、250万人が犠牲となった。しかし、この死闘の全貌は、旧ソ連が機密事項にしたため、秘密のベールに包まれてきた。
本書は、近年公開されたソ連時代の公記録保管所の資料、生存者・ソ連軍上層部・政府高官の子弟などの証言、西洋諸国の外交官や特派員の報告書などの膨大な新資料によって、初めてその全容と真相を明らかにしたものである。
ヒトラー、スターリンという二人の独裁者の野望と孤独と愚かさ……。それに振り回されるチャーチル、ルーズベルト。そして、勝敗を左右するスパイ・ゾルゲの日本情報……。本書は、20世紀を決した“歴史と人間のドラマ”を初めて描ききった叙事詩である。

●袴田茂樹氏推薦!
とにかく「読ませる」本である。多くの人に薦めたい名著である。
米国紙が最良の書の一つに選び、多くの専門家が激賞しているのもうなずける。独ソ戦に関しては山ほどの書物が書かれているが、本書は従来の著書の盲点に切り込んでいる。つまり、名前だけは有名でも、その真相が十分知られていなかった「モスクワ攻防戦」の真相に迫っているのだ。特徴を挙げると次の3点だろう。
第1に、『ニューズウイーク』誌の著名なジャーナリストとして、専門家だけでなく一般読者にも読みやすい「物語」仕立てとなっていることだ。
第2に、米国のシンクタンク「東西研究所」の副所長という肩書きの研究者でもある著者は、ソ連邦崩壊後に初めて入手可能となった新資料を多数発掘し、研究書としても高水準の力作となっている。
第3は、政治的あるいは軍事的な側面だけでなく、戦争の中の個々に人間に焦点を当てていることだ。スターリンやヒトラーだけでなく、多くのインタビューをもとに、将校や政治家から一般庶民まで、その時代の人々の息吹が実感できるほど生き生きと描いている。――袴田茂樹(青山学院大学教授、ロシア研究)

内容(「BOOK」データベースより)

独ソ戦の勝敗を決し、20世紀の歴史を決する史上最大の戦いとなった“モスクワ攻防戦”。700万人が戦闘に参加し、250万人が犠牲となった。しかし、この死闘の全貌は、旧ソ連が機密事項にしたため、秘密のベールに包まれてきた。本書は、近年公開されたソ連時代の公記録保管所の資料、生存者・ソ連軍上層部・政府高官の子弟などの証言、西洋諸国の外交官や特派員の報告書などの膨大な新資料によって、初めてその全容と真相を明らかにしたものである。ヒトラー、スターリンという二人の独裁者の野望と孤独と愚かさ…。それに振り回されるチャーチル、ルーズベルト。そして、勝敗を左右するスパイ・ゾルゲの日本情報…。本書は、20世紀を決した“歴史と人間のドラマ”を初めて描いた叙事詩である。

登録情報

  • 単行本: 484ページ
  • 出版社: 作品社 (2010/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861822831
  • ISBN-13: 978-4861822834
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品の寸法: 19.4 x 12.8 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,585位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本
この本は局地戦の様子を描いた戦記ではありません。
他の方のレビューでも同様の事が書かれていますが、賛同出来ます。
要はこの内容に対して、自分が求めているテーマが何なのかという事だと
思います。
だから、局地戦の戦闘の様子や時系列での変化などを知りたい方には全く
不向きな資料だと云えます。

私は猛烈に楽しんで二日で読了してしまいました。
それだけに、こんなにも面白いのにタイトルの付け方が勿体無いなぁと
思ってしまいます。
残念ながら勘違いする方が多いと思います。

ではこの本の中身は… 敢えて云うと
政治・戦略・諜報・住民(銃後)・パルチザン・NKVDなどでしょうか。
他には懲罰大隊、粛清、カティンの森…
私のテーマはNKVDの戦地での役割とソ連住民の様子、パルチザンなので
偶然にもかなりドンピシャなのです。
(皆さんに合うかどうかは保証出来ませんが…)
ソ連住民やNKVDの事ならばモスクワ攻防1941―戦時下の都市と住民もお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
20世紀の巨悪、スターリンとヒットラーの最大の戦い「バルバロッサ作戦」をモスクワ攻防を中心に描く。なぜスターリンがヒットラーの侵攻を読みきれなかった(読みたくなかった)というところが今ひとつ判りにくいが、ドイツ軍があと数十キロに迫ってからの挽回には見ごたえがある。ゾルゲの役割を高く評価しているのも特徴か。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
題名から第二次世界大戦のモスクワ攻防の戦闘経過が仔細に描かれたものを期待したら裏切られるだろう。
この本の主目的はモスクワ攻防戦が第二次世界大戦においてもっとも重要な戦いであったことを示そうということで、戦いそのものでなくその背後でおきていることを描くの主眼である。
そのため、戦争前から始まって独ソだけでなく英米の外交の動きに重点を置いて語られる。
そういう意味では独ソ戦についてあまり知らない人に向いている本かと最初は思った。
ソ連崩壊後に明らかになった資料を基にしているというのがウリのひとつになっているが、ソ連が崩壊してから既に久しく、Overyの「Russia's War」を鏑矢に西側の学者が旧ソ連の資料を基にした本は既にいくつもでているのに、そうしたことを謳っているあたりにこの本のありようの一旦がうかがえる。
筆者自身が行ったインタビューは確かにソ連崩壊前にはありえなかったろうだけに貴重だが、それ以外の点で何か目新しい発見があると思えない。
もちろん、英・米の外交姿勢を仔細に描いている部分とか、これまでの独ソ戦の本ではあまりみかけない視点が重視されていて、個人的にはとても勉強になったところもあるが、旧ソ連の資料とは関係ない話だろう。
ドイツの部分についてはグデーリアンやマンシュタインの自伝という旧来からのものが引用されているのがめだつし、監修者が解説でそれとなく触れているが、ヒトラーがモスクワ占領を最初から狙っていたというのは、一般的な説ではなく、そうしたことを前提に語られていることに、筆者の独ソ戦の一般的な知識の欠如を感じてしまう。
そもそも筆者が言うように一般的に独ソ戦においてモスクワ攻防戦の価値が過小評価されているとも思えないし、従来の説にないモスクワ攻防戦の重要性を語れているとも思えない。
先にも書いたようにこの本ならではの部分は確かにあるのだが、専門知識に乏しい人が一生懸命勉強して書いたという感が強く、最初に感じたのとは逆に、このテーマの初心者にはお勧めできないというのが正直な思いである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換