商品の説明
第32回(2010年) サントリー学芸賞・社会・風俗部門受賞
出版社/著者からの内容紹介
最後の作品をめぐるエレンブルグの検閲との闘争、ラーゲリに送られ亡くなった詩人マンデリシュタームの寡婦ナジェージダの詩と記憶を守る闘い、「プラハの春」に侵攻したソ連軍への反対の意思表示をしたラリーサ・ボゴラスら、サハロフの遺志をついで人権擁護活動を続ける生物学者セルゲイ・コヴァリョフ、プーチン政権の闇を追及し、暗殺されたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ。屹立した精神の自由を求めた偉大な少数派達の壮大な人間ドラマ。
内容(「BOOK」データベースより)
痛ましいまでに真摯に生きたソヴェト・ロシアの知識人たちの肖像。偉大な少数派たちの壮大な人間ドラマ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米田 綱路
1969年、奈良県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞社、出版社をへて現在、週刊書評紙『図書新聞』スタッフライター、上智大学文学部新聞学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年、奈良県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞社、出版社をへて現在、週刊書評紙『図書新聞』スタッフライター、上智大学文学部新聞学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)