これは2006年にポルトガルで出版されたものの翻訳です
勝手な批評ではなく、実際のモウリーニョの言葉やトレーニングの分析もしていてちょっとした学術本みたいなかんじです,ただ他の監督との比較する為なのかモウリーニョ以外のことが書いてあるページが多すぎる所と具体的でないのが難点でしょうか
試合に臨むためにいかに密度の濃い練習をするかということに集約されたトレーニング法であると思う。すべては試合の為に、それがモウリーニョ流であるということでしょう
つぎは試合中の選手交代など、戦術面に絞った本を出版してくれるとおもしろいなぁと思います