ようやく256Gbyeも3万円近くまできてくれたSSDですが、そうは言ってもHDDとくらべたらまだまだ高価なSSDです。。。
かといって、HDDも高回転のものとなるとそれなりに高くつくもの。
寿命の問題をとかく言われるSSDですが、それ以外はスピード、熱問題などいいことづくめで、今回思い切って換装にふみきりました。
換装したのは、macbookpro13インチcorei7early2011
速いです。わかっていましたが、とんでもない速さです。
技術的に細かいことは私は詳しくないのでわかりませんが、よく言われる起動と終了はもちろんのこと、アプリの動作がかなり機敏になりました。
重いアプリはたいていHDD読み込みしながらの動作になると思うのですが、ここまで速くなるとは。
参考に体感でかなりスピードアップしたアプリを列挙しますと
1 VMwareFusion4
2 Vectorworks2011
3 photoshop
VMwareに関しては、全体にかなりスムーズな動きになりました。
Vectorworksに関しては、編集処理実行の微妙な間がなくなりました。
photoshopはあまりに起動が速くなったので、なんとなくレンダリングも速くなったような気がします(いい加減でごめんなさい。)
逆にいうと、遅いHDDは、CPUなどの脚をかなりひっぱっているということなのかも知れませんね。
アプリの実行速度がいまいちかくっとしているのが気になる方は、ご検討されてみたらと思います。
ですが、相性などがあるようですから、そこは充分お調べください。
久々の期待以上製品で、大々、大満足です。
蛇足ですが、さすがにipad並みの速さにはなりませんでした。