HDDよりは設定が若干複雑ですが、ググれば自分のマシンがどれだけのパフォーマンスを出せるか、高速化の設定等も記載されているので、自作PC経験者ならば導入の手間もあまり掛からずに予想範疇での速度は引き出せると思います。
M/B P67
CPU 2600k
メモリ PC-10600-4GB×4枚
VGA GTX570
SSD これ
HDD WD20ERAX
シーケンシャルリード507MB/sec
シーケンシャルライト202MB/sec
ランダムリード308MB/sec
ランダムライト183MB/sec
でした。
ファームを公式からDLしCDに焼いてアップデートをするとシーケンシャルリード500MB/s,ライト200MB/sに生まれ変わります。
(自己責任で変更)
このときにメーカーではBIOSのIDEモードでのアップデートを推奨していますので、ファームアップ後にAHCIに戻さないとランダムリードライトの速度は出てくれないので注意を…
ファームアップ前と後にはCrystalDiskInfoというフリーツールでファーム確認、CrystalDiskMarkでの速度確認をお勧めします。
他サイトでも多々記載されていますがプチフリに出くわした場合は
LPM.regというファイル名をメモ帳でコピペ保存しマウスダブルクリック後にPC再起動で改善される場合があります。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port0]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port1]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port2]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port3]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port4]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\servi ces\iaStor\Parameters\Port5]
「LPM」dword:00000000
「LPMDSTATE」dword:00000000
「DIPM」dword:00000000
私はこのレジストリ設定後にプチフリは改善されました。
マッハドライブはインスコするだけでランダムリードライトの速度低下に繋がったのでHDD部だけをマッハドライブに適用するのも控えたほうがよさそうです。
種類にもよるとは思いますがRAMDISK導入はパフォーマンスを維持したままだったので大丈夫でした。
また、仮想メモリもSSD部だけの設定にし、HDD部への設定は控えたほうがよさそうなのと、SSDに無駄な容量を使わせてしまう為に最低の16M無いしエラーログ保存しないなら仮想メモリの容量も0でいいかと…
スーパーフェッチのオフ、休止モードはなし、インデックスを付けるのチェックを外す等高速化以外でもウェアレベリングでSSDの寿命は格段に上がってきてたり、このSSDは他製品よりも長寿命と目されて3年保証の正規代理店等もあるのであまり神経質にならないでもいいのでしょうけど、延命化の為に無駄な競合機能の設定変更や解除する等をやってみてもいいかもしれません。
他ブラウザキャッシュの変更、テンポラリーファイル(一時記憶)のマウント等で若干寿命が延びると思われます。
SSDの進化は早いので数ヵ月後には速度や寿命等でもっといい製品が出てるとは思いますが現状ではいい製品だと思います。