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地球内に潜むエイリアン退治に従事する超極秘ユニット「メン・イン・ブラック」こと「MIB」の活躍を描いたコミカルなSFシリーズ第2作。
MIBのトップ・エージェントJ(ウィル・スミス)は「ザルタの光」なる物体を狙う美人エイリアン(ララ・フリン・ボイル)の陰謀を防ぐべく、今は郵便局長をしているかつての相棒K(トミー・リー・ジョーンズ)のMIB時代の記憶をよみがえらせ、共に事件を追うが…。
笑えないギャグをもポーズにしながらスタイリッシュを決めようとしていた前作に比べると、今回はベースに悲恋ラブ・ストーリーが敷かれていることもあって、キャラクターに感情移入もしやすく、笑いもほどほどのものにはなっている。『アダムス・ファミリー』などで知られるバリー・ソネンフェルド監督の長所がシリーズ第2弾にしてようやく露出してきたとみていい、ちょっと気のいい小話である。(的田也寸志)
MIBのトップ・エージェントJ(ウィル・スミス)は「ザルタの光」なる物体を狙う美人エイリアン(ララ・フリン・ボイル)の陰謀を防ぐべく、今は郵便局長をしているかつての相棒K(トミー・リー・ジョーンズ)のMIB時代の記憶をよみがえらせ、共に事件を追うが…。
笑えないギャグをもポーズにしながらスタイリッシュを決めようとしていた前作に比べると、今回はベースに悲恋ラブ・ストーリーが敷かれていることもあって、キャラクターに感情移入もしやすく、笑いもほどほどのものにはなっている。『アダムス・ファミリー』などで知られるバリー・ソネンフェルド監督の長所がシリーズ第2弾にしてようやく露出してきたとみていい、ちょっと気のいい小話である。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大ヒット映画の続編。MIB本部全体がセクシーエイリアンに占拠された。Jは引退している元相棒Kを頼りにしたが、記憶が消されていて取り戻すのに躍起になっていた…。
内容(「Oricon」データベースより)
トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス共演で贈る、密かに地球に移住した異星人たちを監視する極秘組織“MIB”の捜査官たちの活躍を、SFX映像を駆使して描いた痛快SFアクションコメディ「メン・イン・ブラック」のシリーズ第2弾。映像特典満載のデラックス・コレクターズ・エディションで登場!