メン・アット・ワーク

 


バイオグラフィー

80年代序盤、MTVの普及と共にイギリスのアーティストが続々と全米に進出し、この流れは"第二期ブリティッシュ・インヴェイジョン"と呼ばれたが、同時期にムーヴィング・ピクチャーといったオーストラリアのバンドも数多くアメリカへ進出していた。このオージー・サウンド・ブームの中心的存在だったのがメン・アット・ワークである。
「ノックは夜中に」や「ダウン・アンダー」などの大ヒット曲で知られる彼ら。そのシンプルで特徴的なサウンドは初期のポリスを彷彿させる部分も多く、フォロワー的な見方もあったが、「ノックは夜中に」でも聴けるサックスを効果的にフィーチャリングしたアレンジなど、独自の魅力も充分にもっていた。… 続きを読む


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