出版社/著者からの内容紹介
各種スポーツ競技で、日本人選手はメンタルの弱さを指摘される
ことが多い。極度の緊張状態に置かれる大舞台で、本来の力を発揮することなく
敗退するケースが多いからである。
では、そのような場で勝負強さを発揮するにはどうすればいいのか?そのために
求められるコーチングとは?
本書では、甲子園決勝、オリンピック、ボクシングの世界タイトル戦などの奇跡
的な事例を取り上げ、多くの関係者への取材もとに、そのコーチングの秘密を探
る。取り上げたメンタル強化法は、ビジネスの世界や日常生活でも応用できるだ
ろう。
ことが多い。極度の緊張状態に置かれる大舞台で、本来の力を発揮することなく
敗退するケースが多いからである。
では、そのような場で勝負強さを発揮するにはどうすればいいのか?そのために
求められるコーチングとは?
本書では、甲子園決勝、オリンピック、ボクシングの世界タイトル戦などの奇跡
的な事例を取り上げ、多くの関係者への取材もとに、そのコーチングの秘密を探
る。取り上げたメンタル強化法は、ビジネスの世界や日常生活でも応用できるだ
ろう。
内容(「BOOK」データベースより)
ポジティブ・シンキングは逆効果!?緊張・不安を味方につける方法とは?優勝やメダル、王座が賭けられた極限の舞台で、アスリートの内面を襲う緊張と不安。これら自己に潜む敵に克つことなくして、他者に勝つことはあり得ない―。身体と心の問題やコーチングに造詣の深い著者が、多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、何事にも動じない「心を強くする」方法を解説する。
著者について
著者は1957年北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『巨人
軍に葬られた男たち』(新潮文庫)、『審判は見た!』(新潮新書)、『論争・
長嶋茂雄』(共編、中公新書ラクレ)、『もう一度あるきたい』(文春ネス
コ)、『捕手論』『コーチ論』『ナンバ走り』『ナンバのコーチング論』
『医者にウツは治せない』『脳を鍛える筋トレ』(以上、光文社新書)、『ラス
トゴングは打ち鳴らされた』(早稲田出版)、『そしてウツは消えた』(宝島新
書)など。スポーツを題材にした執筆を中心に、最近では、人間心理や精神論
の分野も手がける。
軍に葬られた男たち』(新潮文庫)、『審判は見た!』(新潮新書)、『論争・
長嶋茂雄』(共編、中公新書ラクレ)、『もう一度あるきたい』(文春ネス
コ)、『捕手論』『コーチ論』『ナンバ走り』『ナンバのコーチング論』
『医者にウツは治せない』『脳を鍛える筋トレ』(以上、光文社新書)、『ラス
トゴングは打ち鳴らされた』(早稲田出版)、『そしてウツは消えた』(宝島新
書)など。スポーツを題材にした執筆を中心に、最近では、人間心理や精神論
の分野も手がける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
織田 淳太郎
1957年北海道生まれ。ノンフィクション作家。スポーツを題材にした執筆を中心に、最近では、人間心理や精神論の分野も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年北海道生まれ。ノンフィクション作家。スポーツを題材にした執筆を中心に、最近では、人間心理や精神論の分野も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)