出版社/著者からの内容紹介
◎取り組みの要点から押さえておきたい法律知識までを解説
メンタルヘルス不調者の数が増加の一途をたどる現代、社員のメンタルヘルス対策は、
企業が緊急に取り組まなければならない経営課題のひとつ。しかし、一歩対応を間違えると
労使間トラブルに発展しかねない。本書では、企業のメンタルヘルス対策について、
押さえておくべき対応策のポイントや法律知識、実務ノウハウを徹底解説する。
◎こんなときはどうする?という疑問を解消
人事労務担当者や管理者が抱えるメンタルヘルス対策に関する疑問を、現実に即した対応と解決策を具体的にアドバイス。
・社員の健康に関して法律上、企業にはどんな責任がある?
・メンタルヘルス不調者の発生を防ぐ方法はある?
・社員が精神疾患になったときの具体的対応策と手順は?
・メンタルヘルス対策に関する社内規定や就業規則の改定ポイントは?
・外部の専門機関との連携
・活用のしかたは?
現場ですぐに役立つ知識が満載。
人事労務担当者必携の書。
内容(「BOOK」データベースより)
予防から(面接指導、安全配慮、ストレスチェック…)、具体的対応まで(休職判断、労災認定、復職支援、解雇…)。現実に即した解決策をアドバイス。人事労務担当者、管理職など現場の疑問・悩みに答えます。