内容(「BOOK」データベースより)
日本のメンズファッションには、第二次世界大戦後、3度の大きなブームが訪れている。幸いなことに、著者はその3度ともブームの渦中にいて、それぞれその熱い息吹を実感をもって体験してきている。いわば戦後日本のメンズファッションの生き証人ということになるだろうか。そんな男が、満を持してメンズファッションの基礎知識を網羅した本を出すことにした。それが本書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 誠一
1945年、京都府生まれ。メンズファッション評論家。日本道路公団在職中、メンズファッション研究所に通学してファッション界へ転身。企画会社(株)アパレル・アドバイザーにて商品企画、情報誌編集、テレビ番組(NTV「11PM」他)制作等を経て独立。ファッションジャーナリストとして主にメンズファッション分野の執筆・講演活動に携わる。新聞・雑誌等への寄稿のほかファッションショーなどのイベントプロデュースやファッション専門学校、服飾系大学などの講師も歴任。メンズファッションの研究とともに、ファッション用語、とりわけ新語の探究・調査をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)