MEN AT WORK 仕事中のおとこたち というユニークなタイトル。
一人目の対談相手は、今nepotismで喧々諤諤中の石原慎太郎氏。
うまがあうっていうのか、話が本当にはずんでいて、丁丁発止すばらしい、
やりとり。30頁におなじみのH.murakamiがでてくる。
退屈だけど万人に受ける小説の作家としてNO.1だという(石原氏発言)
Emyさんいわく、「女にもてないおとこがでてくるというところで
受けている。」2人ともharuki氏に関してはニュートラルに
ざっくばらんに手短に語った。
一方伊藤整は石原氏に「…作家は何をしてもいい」と語ったとか(40頁)。
人物を高くかっている。今こういう人はいない、といわんばかり。
現在の、戦士、石原氏とは別人のように山田さんにざっくばらんに熱く語りかける。
山田さんは役得。彼女だからこの本が出来た。学生さんで、作家研究などをするひと、
一度目を通すべし。とてもわかりやすくていいです。