内容説明
メロンパンは昭和6年出願の実用新案だったメロンパンは「公式」には、昭和6年に発明された。しかし、それ以前にもメロンパンは存在したという。メキシコ起源から、帝国ホテル起源説まで、調査・検証する
内容(「BOOK」データベースより)
昭和6年、実用新案登録番号154057。これがメロンパンのルーツだ。しかし大正時代中期にはメロンパンは日本に出現しているという!広島人のメキシコからのみやげ、ドイツ人捕虜の手になるドイツ菓子、日本人の奇妙な発明。さまざまな発祥説を追って日本中を飛び回り、果ては日本のパンの起源に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
メロンパンは昭和6年出願の実用新案出願公告第934号として登録されていた。でも、メロンパンは大正時代からあったという。広島のメキシコ移民のみやげものか、日本人の奇抜な発明品なのか…。メロンパンのルーツを追う!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
東嶋 和子
1962年生まれ。科学ジャーナリスト。元読売新聞科学部記者。筑波大学第二学群比較文化学類卒業。米国カンザス大学留学。外務省外交フォーラム外務大臣賞受賞。’91年フリーランスになり科学全般、特に生命科学、医療分野では定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生まれ。科学ジャーナリスト。元読売新聞科学部記者。筑波大学第二学群比較文化学類卒業。米国カンザス大学留学。外務省外交フォーラム外務大臣賞受賞。’91年フリーランスになり科学全般、特に生命科学、医療分野では定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)