Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 350

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メロンパンの真実 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

メロンパンの真実 (講談社文庫) [文庫]

東嶋 和子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

メロンパンは昭和6年出願の実用新案だったメロンパンは「公式」には、昭和6年に発明された。しかし、それ以前にもメロンパンは存在したという。メキシコ起源から、帝国ホテル起源説まで、調査・検証する

内容(「BOOK」データベースより)

昭和6年、実用新案登録番号154057。これがメロンパンのルーツだ。しかし大正時代中期にはメロンパンは日本に出現しているという!広島人のメキシコからのみやげ、ドイツ人捕虜の手になるドイツ菓子、日本人の奇妙な発明。さまざまな発祥説を追って日本中を飛び回り、果ては日本のパンの起源に迫る。

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062756544
  • ISBN-13: 978-4062756549
  • 発売日: 2007/2/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 523,600位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
意外な事実 2005/7/12
形式:単行本
メロンパンといえば日本人は誰でも知っている。
だが、このルーツについては、あまりちゃんと答えられる人はいない。
だいたい、なぜメロンなのか。
形はメロンに似ている?かもしれないが味もメロンという感じではない、ともいえる。
このなぞを解き明かそうと、日本中取材しまくってできあがったのがこの本だ。
作者はもと読売新聞の記者で、いまはフリーのジャーナリストだ。科学系の記事を得意としているらしいが、なぜかメロンパンに魅せられて、日本中取材して歩いている。
ついでにパン全体についてもいろいろ調べている。
伊豆の韮山の「パン祖」といわれる江川太郎左衛門まででてくるのだ。(ちなみに、江川太郎左衛門は、幕末にいろいろ活躍している当時の韮山代官。 高野長英とも親交があった。 ペリーがやってきたときに、お台場に大砲を並べたのは彼だ!)

で・・・結論。
メロンパンのルーツは不明だ。

戦前の実用新案にあったものが、それのルーツに近いが、その際にはバナナとかコーヒーを使うとあってメロンというのではなかった。

ほかにも、帝国ホテル起源説やら、メキシコ説など、いろいろな考察がなされている。

あなたは、サンライズというパンを知っているだろうか?少なくとも私は知らなかったが、西のほうではポピュラーらしい。 しかも地域によってはこれがメロンパンのようになっているようだ。(両立している地域も多いようだが。)

コッペパン、といえば何を思い出すだろうか?給食にでてくる長いパン?それとも、丸いパンだろうか。

こういうところをとってみても、地域性が大きいのだ。

この本には、結論はない。だが、日本それぞれのいろいろなパンについてわかるので、楽しい。ちなみに、巻末に、作者のおすすめメロンパンリストも載っている。

PS 作者は取材で数キロ増えたそうだ・・・(笑)

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By moekko
形式:文庫
へー、メロンパンの考察だけで一冊の本になるんだ、と興味をもって購入。

さすがに、メロンパンのホームページをつくっている人との本への掲載許可のやりとりとか、そんなことまで書かなくていいじゃん、ボリュームを増やすのに苦労してるなぁみたいな感があったりするのだが、全体的には最後まで興味深く読み通せた。著者本人がそんなにメロンパンマニアというわけではなく、わりと客観的な視点で書かれているのがよかったのだろう。

メロンパンは誰が考案したのかということから始まる取材、メロンパンだけでなく日本のパンの歴史に及ぶ。あんパンだけじゃなく、ジャムパンやクリームパンも日本人が考案したこととか、メロンパンの地域による呼称や形状の違いとか、知らなかったことがいろいろ。メロンパンの世界も、というか日本のパンの世界も奥が深い。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おいしそう 2005/11/17
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 メロンパンはなぜ「メロン」パンというのか? 日本人なら誰でも一度は抱いたことがあるであろう、この疑問を徹底的に追及してくれたのが本書。

 メロンパンは、いつ、誰がつくったのか。どうしてメロンパンと呼ばれるようになったのか。日本全国を飛び回り、さまざまなパン屋を訪ね歩く。実に楽しそうだ。

 捜索の結果はいまいち明瞭ではないが、とにかく、メロンパンが美味しそうに描かれているのが良い。

 巻末にはおすすめメロンパン一覧も載っている。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック