内容紹介
喜劇の天才メル・ブルックスの最高傑作!
ナチを混乱させ、総勢50人の大脱出劇が始まった!
メル・ブルックスが迷変装をみせる抱腹絶倒コメディ!<キャスト&スタッフ>
フレデリック・ブロンスキー…メル・ブルックス(坂口芳貞)
アンナ・ブロンスキー…アン・バンクロフト(一柳みる)
アンドレ・ソビンスキー中尉…ティム・マティスン(大塚芳忠)
エアハルト大佐…チャールズ・ダーニング(吉水 慶)
シレッツキー教授…ホセ・ファーラー(小島敏彦)
シュルツ大尉…クリストファー・ロイド(鹿島信哉)
監督:アラン・ジョンソン
製作:メル・ブルックス
脚本:トーマス・ミーハン/ロニー・グラハム
製作総指揮:ハワード・ジェフリー
撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド
音楽:ジョン・モリス
衣裳デザイン:アルバート・ウォルスキー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:山田ユキ
<ストーリー>
ポーランドの劇団の花形スター、ブロンスキーと魅惑的な妻、そして彼女に恋するハンサムな中尉アンドレ。ポーランドにナチが侵入したことから、3人は重要リストを握るナチ軍スパイを追うハメになり、三角関係は大混乱! おまけにリストを取り返すため、ブロンスキーは一世一代の大変装でナチ本部に進入するが……!
<ポイント>
●エルンスト・ルビッチ監督のコメディ『生きるべきか死ぬべきか』(1942)を忠実にリメイク。スリル満点のストーリー展開に手に汗握りながら、最高の笑いも盛り込んだ傑作コメディ!
●奇想天外な笑いが盛りだくさんのドタバタ喜劇とスリリングな脱走劇をみせてくれるのは、奇才メル・ブルックス。初めて監督業を離れ、役者に専念。
●メル・ブルックスの実生活での妻でもあったアカデミー女優アン・バンクロフトや、『カッコーの巣の上で』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクリストファー・ロイドなど、演技派名優が勢揃い!
●日本語吹替音声計約90分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております
<特典>
●劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
エルンスト・ルビッチ監督作『生きるべきか死ぬべきか』を、メル・ブルックス主演でリメイク。劇団花形スターとその妻、彼女に恋する中尉の三角関係が展開する。“FOX&MGMカルト・コレクション 第8弾”。