Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メル・ブルックスの大脱走 [DVD]
 
イメージを拡大
 

メル・ブルックスの大脱走 [DVD]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: メル・ブルックス, アン・バンクロフト
  • 監督: アラン・ジョンソン
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2006/03/10
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000E42PZK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 27,912位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

喜劇の天才メル・ブルックスの最高傑作!
ナチを混乱させ、総勢50人の大脱出劇が始まった! メル・ブルックスが迷変装をみせる抱腹絶倒コメディ!

<キャスト&スタッフ>
フレデリック・ブロンスキー…メル・ブルックス(坂口芳貞)
アンナ・ブロンスキー…アン・バンクロフト(一柳みる)
アンドレ・ソビンスキー中尉…ティム・マティスン(大塚芳忠)
エアハルト大佐…チャールズ・ダーニング(吉水 慶)
シレッツキー教授…ホセ・ファーラー(小島敏彦)
シュルツ大尉…クリストファー・ロイド(鹿島信哉)

監督:アラン・ジョンソン
製作:メル・ブルックス
脚本:トーマス・ミーハン/ロニー・グラハム
製作総指揮:ハワード・ジェフリー
撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド
音楽:ジョン・モリス
衣裳デザイン:アルバート・ウォルスキー

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:山田ユキ

<ストーリー>
ポーランドの劇団の花形スター、ブロンスキーと魅惑的な妻、そして彼女に恋するハンサムな中尉アンドレ。ポーランドにナチが侵入したことから、3人は重要リストを握るナチ軍スパイを追うハメになり、三角関係は大混乱! おまけにリストを取り返すため、ブロンスキーは一世一代の大変装でナチ本部に進入するが……!

<ポイント>
●エルンスト・ルビッチ監督のコメディ『生きるべきか死ぬべきか』(1942)を忠実にリメイク。スリル満点のストーリー展開に手に汗握りながら、最高の笑いも盛り込んだ傑作コメディ!
●奇想天外な笑いが盛りだくさんのドタバタ喜劇とスリリングな脱走劇をみせてくれるのは、奇才メル・ブルックス。初めて監督業を離れ、役者に専念。
●メル・ブルックスの実生活での妻でもあったアカデミー女優アン・バンクロフトや、『カッコーの巣の上で』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクリストファー・ロイドなど、演技派名優が勢揃い!
●日本語吹替音声計約90分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております

<特典>
●劇場予告編

Amazon.co.jp

第2次世界大戦下のポーランド。とあるユダヤ人劇団が、ナチスのポーランド侵攻によって存続の危機に。さらにナチスに奪われたレジスタンスのリストを奪回するために、この一座の面々が大芝居を打つことになる。
とにかくこの映画は巧妙に張られた伏線がたまらないストーリーはもちろんのこと、メル・ブルックスらしいナチス・パロディや、ゲイのネタなどが満載。でも監督のアラン・ジョンソンのくどくない、手際の良い演出力も手伝って(ブルックス自身が監督を手掛けたら、かなりドタバタなくどい作品になっていたに違いない)、最後の最後まで楽しめる作品に仕上がっている。さまざまなキャラクターになりきるメル・ブルックスはもちろん、チャールズ・ダーニングやクリストファー・ロイドら、個性的な俳優たちの笑わせる演技も見逃せない。(横森 文)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 噂通りの面白さ――メル・ブルックスの天賦の才を、また改めて思い知りました。, 2006/5/17
By 
レビュー対象商品: メル・ブルックスの大脱走 [DVD] (DVD)
 舞台はワルシャワ。ナチスの侵攻により、地下組織の壊滅を目論む二重スパイの暗殺騒動に図らずも巻き込まれてしまった人気一座が、如何にも役者集団らしい手法で次々とゲシュタポの裏をかいて試みる祖国からの大脱出劇――喜劇なのだから、必ず成功する筈だと思いながら見ていても、内心でどうしても「はらはら」「どきどき」させられてしまうのは、脚本の巧みさと演技陣の巧さによるものでしょう。強いて言うならば、ヒトラーを招いての舞台上演を前に、替玉作戦が露見して絶体絶命の窮地に立たされた一座が、どのような経緯を経て舞台上演の実現に漕ぎつけたか(これが実現しなければ脱出計画は不可能となりますから)――その部分だけが、多少説明不足の感があった程度で、後はもう大満足の仕上がりでした。ジョン・スタージェス監督の『大脱走』に引っ掛けた邦題も、作品内容にぴったりの意訳だと思わず納得させられてしまいますし、原題の "TO BE OR NOT TO BE ?" も、単に下敷きとなった映画の題名であるばかりでなく、作品のあちこちで巧く面白く生かされており、思わず、元々の映画の方も見てみたくなってしまいました。

 メル・ブルックスは、チャップリンと並んで20世紀を代表する喜劇俳優だと手放しで評しても、恐らくどなたからもお叱りは受けないでしょう。本当に才能豊かで巧くて面白い俳優さんです。ご夫人のアン・バンクロフトの喜劇女優としての魅力には、遅まきながら、この作品で初めて触れたような気が(何と言っても、『奇跡の人』のサリバン先生の印象が鮮烈過ぎて……)します。来月6日で亡くなられて丁度一年。改めて、惜しまれます。

 この上は、あの『新サイコ』のDVD化も叶えば本当に嬉しいです。そうして、その際には是非、この作品のように「TV放映時の日本語吹替音声の収録」を、検討して戴きたいものだと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 喜劇王メルブルックスさまとアンバンクラフトさまによるちょっとジーンとするドタバタコメディー, 2006/10/1
レビュー対象商品: メル・ブルックスの大脱走 [DVD] (DVD)
ドイツに占領されたポーランドで、ナチをだまして脱出をはかる喜劇劇団一座のどたばたコメディーです。いつもは監督も脚本も全部されているメルブルックスさまが今回は俳優に専念されていて、喜劇役者としての魅力全開!実際の奥様のアンバンクラフトさまとも息がぴったり(当たり前か)。だけど、、、監督、脚本が別のせいか、いつものメルブルックスさまの映画とちょっと何か違います、空気の色というか何というか。いつものように、ナチとヒトラーがでてくるけれど、ユダヤの方々のこの時についてちょっとだけ考えて、笑いながら泣いてしまいました。原題の"To be or not to be"は実はなかなか意味深な暗号です。楽しみに見てくださいね。”私が無事に帰らなければ、彼とのことは許そう。しかし、帰ってきたら、どうなるかみとけよ〜!!”いさぎよいんだかよくないんだか。。。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コメディの神髄, 2008/1/6
レビュー対象商品: メル・ブルックスの大脱走 [DVD] (DVD)
 ストーリーは興味津々、出ている俳優はまじめにおかしく、混線しそうなお話は要領よく整理されて、ドタバタは適度で、ギャグやパロディはぴったり決まって、そのうえアン・バンクロフトが画面に華をそえる。彼女はこのとき52歳、さすがに容色の衰えは隠せないが、大女優はきらびやかだ。
 笑わせるのはむつかしい。質のたかいコメディは人生にとってかけがえがないもの。本作は、この映画が存在するという、それだけで私をハッピーにしてくれる。
 大脱走といえばスティーブ・マックィーンとなるが、本作はそれとはまったく別のお話だ。いつもの下ネタもなく実にスマート。これを見ずして、メル・ブルックスを語るなかれ、かな。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック