自家用車のバッテリー充電用に、同社のSG-3000DXと共に購入しました。
バッテリーを車載したまま充電できるので、非常に便利です。
本機は、バッテリーが上がり気味の時は、フル容量の4Aで充電を開始します。
その時は、本体が結構熱くなるので、放熱に注意して設置する必要があります。
そして、充電が「満充電」に近づくと、徐々に少ない充電電流となる様で、本体も
ホンワカ暖かい程度にしかならなくなります。
この辺りは、バッテリーに優しい充電を行っており感心できます。
また、充電完了後にコンセントを抜くと、電流が逆流しバッテリーが上がる・・と
言うレビューもありましたが、ワニ口に12vが印加されると内部のリレーが通電し
LEDが点灯してしまうのは仕様の様です。
ただ、バッテリーが上がる程の心配は要らないかと思います。
放電気味のバッテリー(概ね12V未満)だと、バッテリーにつないだ瞬間、「充電完了」
と表示され、なかなか充電されない場合がある様です。
(内部のリレーが作動するのに時間がかかる様ですが、数分待つと充電開始します)
バッテリーは放電気味だとサルフェーションが電極に付着し容量が下がりますので、
マメな充電を行う事が何より大切かと思います。
大容量のバッテリーが放電した状態では、この製品を使っても充電完了まで丸一日以上
かかってしまうと思いますが、前記の通り放電させるとバッテリーの寿命が縮まりま
すので、マメな充電をする事が大切です。
マメに充電する限り、殆んどのバッテリーで本機が問題無く使用できると思います。