Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) [文庫]

麻耶 雄嵩
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

男の死顔になぜ化粧の跡が? 計画的な殺人事件に自ら巻き込まれる才能とは!? 奇妙奇天烈な不可能犯罪から雪の密室での「犯人当て」まで─―空前絶後の推理能力で登場するや否や次々と真相を看破。「長編には向かない探偵」といいきる銘探偵・メルカトル鮎とワトソン役の美袋三条が〈七つの奇蹟〉を起こす!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ウラジオストクからモスクワへ向かうシベリア急行。その車内で作家・桐原剛造が殺された。死亡推定時刻、同乗者達には食堂車で夕食中というアリバイが。密室殺人から奇妙奇天烈な不可能犯罪まで、銘探偵・メルカトル鮎と推理作家・美袋三条が空前絶後の推理力で事件の真相を看破する!新本格推理傑作集。

内容(「MARC」データベースより)

男の死顔になぜ化粧が? 計画的殺人事件に自ら巻き込まれる才能とは? 奇妙奇天烈な不可能犯罪から雪の密室での犯人当てまで、空前絶後の推理力で次々と真相を看破するメルカトル鮎の七つの奇蹟。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

1969年、三重県生まれ。京都大学工学部卒。在学中は綾辻行人氏らを輩出した推理小説研究会に所属する。1991年『翼ある闇──メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。新本格ミステリ第2世代の旗手として注目される。著書に『夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)』『痾(あ)』『あいにくの雨で』(いずれも講談社文庫)『鴉』(幻冬舎)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

麻耶 雄嵩
1969年三重県生まれ。京都大学在学中の91年『翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。同書は『2011本格ミステリ・ベスト10』国内ランキングでも1位を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
‹  商品の概要に戻る