Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 336

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) [文庫]

麻耶 雄嵩
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

男の死顔になぜ化粧の跡が? 計画的な殺人事件に自ら巻き込まれる才能とは!? 奇妙奇天烈な不可能犯罪から雪の密室での「犯人当て」まで─―空前絶後の推理能力で登場するや否や次々と真相を看破。「長編には向かない探偵」といいきる銘探偵・メルカトル鮎とワトソン役の美袋三条が〈七つの奇蹟〉を起こす!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ウラジオストクからモスクワへ向かうシベリア急行。その車内で作家・桐原剛造が殺された。死亡推定時刻、同乗者達には食堂車で夕食中というアリバイが。密室殺人から奇妙奇天烈な不可能犯罪まで、銘探偵・メルカトル鮎と推理作家・美袋三条が空前絶後の推理力で事件の真相を看破する!新本格推理傑作集。

登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/08)
  • ISBN-10: 4062649519
  • ISBN-13: 978-4062649513
  • 発売日: 2000/08
  • 商品の寸法: 15.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 298,528位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やっぱりすごいわ, 2006/7/2
レビュー対象商品: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) (文庫)
 メルカトル。短編小説に向く探偵、と自ら豪語するメルカトル。夏と冬のソナタであの演出は、やっぱり出てきた瞬間にすべての謎を解いてしまうからなんですな。そんなわけで、短編集です。
 しょっぱなの『遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる』がなんといっても傑作。こういうのを期待してしまう、麻耶さんにはやっぱり。
 メルカトルの鬼畜っぷりと、それに振り回される美袋の狂った関係がダークな世界観につつまれて、なんというか短編集のくせに一種異様な空気に包まれている。傑作。
 文章もかなり読みやすくなっているので、平気だと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 メルカトルと美袋のための殺人, 2004/2/29
レビュー対象商品: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) (文庫)
自ら「私は長編には向かない探偵」と豪語する銘探偵メルカトルとその友人(?)美袋のやりとりが楽しい短編集。他の推理小説ではなかなか味わえない小悪魔的な性格の探偵メルカトルの知略が冴え渡るブラックな要素のつまった作品集です。一度読んだら病み付きになります。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる」, 2003/1/28
レビュー対象商品: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) (文庫)
「翼ある闇」「夏と冬の奏鳴曲」で活躍した銘探偵メルカトル鮎が活躍する短編集。
あいかわらず、無茶苦茶というか既存の名探偵を超越してるメルと、
それに振り回される美袋のやりとりが楽しい。
そして最初に収録されてる「遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる」は、
ミステリ史上に残る銘短編であろう。
その幻想的な内容と、それをぶち壊すメルに呆然!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー








この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック