BOX2では14話のステージでの告白場面が何度見ても胸キュンです。
ステージ上から「愛してる!」と告白され、自分の為に作った歌をうたわれちゃったら、それも超カッコいいムギョルに(・・・チャン・グンソクか!?)歌は上手いし、声も良いし、歌詞も良かったし・・・テンション上がります。
ありえないと思わないで受け入れちゃったら、女子は楽しいと思いますよ。
そういう、ベタな場面も当然良いですが、私は色々な組み合わせの人たちが語り合う(やり合う)場面が好きです。
ムギョルとメリは当然のこと、ムギョルとお母さん、メリとお父さん、ムギョルとソ・ジュン、などなど・・・場面の積み重ねでそれぞれのキャラに深みが出てきて、興味も増しました。
ムギョルとメリが理想の家族像を語るところとか、メリが恋人ができたらやってみたいことをムギョルに話すところとか、ソ・ジュンとムギョルが別れた時をふり返って話すのも好きだし・・・インが誰に対しても冷静に話す姿も好きです。
動画ではなくちゃんとした画面でそれらを観ると、役者さんたちの表情がよく分って上手いな〜とも、上手く作ってあるな〜とも感じました。
それから、動画で観た時には十分訳されていなかった部分がちゃんと解って良かったです。
私はこれを買って良かった派です。
最後に、メリのムギョルに対する好きはずっとブレていないと思うのですが・・・
時々、ムギョルとインの間を行ったり来たりして優柔不断だという感想を目にします。
物理的には行ったり来たりですが、気持ちはずっと「好き」なままだと思います。
観ている私はムギョルとインの間で好きが行ったり来たりしますが・・・