内容紹介
子安武人原案の『腐敗の帝王』がついに小説化!
雨竜堂揚羽はアンデッドと呼ばれる異形のものたちを葬る団体「ハーデーズ」に拘束されていた。そこに勝ち気で無鉄砲な少女・マースが現れて……!?世紀末スラップ・スティックストーリーここに開幕!!
内容(「BOOK」データベースより)
「会いたい。会いたくてたまらない。誰にも邪魔されたくない」2999年、大世紀末のロンドンシティにピンク色の瞳を持つ、謎の美しい少女が現れた。彼女の名はマース。その経済力で、大銀河を実質的に支配しているラ・ザルス財団の唯一の継承者である。恋人で、稀代のアンデッドハンター・雨竜堂揚羽が囚われていることを知ったマースは、揚羽のもとに向かおうとするのだが―。世紀末、痛快スラップスティックストーリー開幕。