とにかく訳が酷くて、このまま解釈したのではほとんど意味不明でしょう。偉大なプログラマは原文を想像しながら学ぶか・・・否、原文を読むでしょう。その方が数万倍良い。この稚拙な日本語訳を読んで何かを理解するのはほとんど不可能だと思います。原著は素晴らしいです。あれは絶対に名著だと自信を持って言えます。
商売というものは、すべからく訳されてないものを読み下す者に特別なチャンスを与える。だからそれが名著であるなら日本語訳などというカス向きのゴミを出版すべきではない、僕はそう思っています。J.ラスキンの"Humane Interface"が良い例ですが、日本語訳は無いしもちろん作るべきではない。それが正しい作法です。読み下した者だけが得をする、それで良いんです。原文は平易ですし訳本はいつでも作ることができますが、僕なら絶対に作りません。
この日本語訳のような稚拙なゴミならむしろ無い方が良いでしょう。まぁ義務教育だけで6年も学ぶ機会があったのに英語解釈が苦手な厨房クンには、なにがしかのヒントくらいにはなるでしょう。原著の偉大さに敬意を払って★3つとします。