これ、凄く単純だけどものすごく必死になって考えることができるいいゲームです。
場に出ているカード(ひらがな)を頭にして手札のカード(ひらがな)で終わる3文字以上の言葉を考えて言いながらそのカードを出す。
あ行などのカード、5文字6文字7文字以上であればいいカードなど特殊カードも存在していてこれもいい感じで効いてくる。
エンドレスでというのは、たとえば4人でやっていて、一人目がラストを出してしまった後、残りでまだ続けたりするのですが、その際に既にゴールしたものが新たに5枚ドローして再戦!ということを繰り返し、ゲーム自体は10分もあれば一人の勝者が必ず決まるものですが、結局1時間近く続けたりもしました。
定番の言葉が登場し始めるのも面白いですね。
ちきゅう、イスタンブールなどは仲間内でやった際何度も出る便利ワードとなりました。
初めてだとなかなか言葉が出ない傾向は強いのですが、やっているうちにコツをつかんだり「便利ワード」を覚えるようになり始めやがては参加して勝てるようになっていきます。
他のサイトの説明で、「漢字トランプ」でもこのゲームができる、という話がありました。
しかし、漢字トランプ単体では難易度が上がりすぎます。
そこでこのワードバスケットのカードと混ぜてやることで、ひらがなで始まってその漢字で終わる言葉、漢字で始まってそのひらがなで終わる言葉などはなかなか考えでがあってお勧めです。
その際は、ひらがなに換算して3文字以上の単語にするとか、ラストのカードの際の文字数をどうするかとか自分たちでルールを構築する必要がありますが、それこそがこのボードゲーム、カードゲームをやるだいご味でしょう。