中世の都市を創ってみよう!
王国を可能な限り大きく、美しく、豊かに構築するビルドSLGが日本語版でついに登場! ■メディーバル ローズ 「メディーバル ローズ」は中世を舞台にし、マップ上どこにでも自由に建物を建てることのできる優れた建築シミュレーションであると同時に、経済をマネージメントしながら、軍を編成し、敵を打倒し、自国の領土を広げていくRTSゲームだ。
更地に集落を作り、作物を植え、井戸を掘り、家畜を育て、道を作り、都市の経済を発展させよう。
また外敵から領地を守るために、城壁を築き、歩兵、騎兵を育成し、強大な国家を創りだそう。
■まるで中世の町に住むリアリズム! 「メディーバル ローズ」は丘・川・山・峡谷などの地形、植物、動物、建物がフル3Dで描かれる。
また都市を開発していくと様々な町の住民が現れる。
プレイヤーはカメラをズーム・回転させながら、自分の作っている国を歩く目線で楽しむことも可能。
「メディーバル ローズ」では、海のカモメの鳴き声、教会の鐘、パブ近くのざわめきも再現、中世の町の住民になったようなリアリズムを体験できる。
■どこまでも自由な都市設計! 「メディーバル ローズ」には従来のビルドシミュレーションゲームに多くあった"格子状の区画の上での建築"という制限を気にする必要なく、自由な場所に自由な方向で建物を建てることが可能。
また畑などにしても、長方形というイメージではなく、変形した多角形の畑を作ることも可能。
これによりプレイヤーが思い描いた通りの自由な"有機的な都市"を設計することができる。
■ゲームに影響を及ぼす3D環境! 例えば、風車の例。実際、風車は、より多くの風を捉えるよう、ある程度高いところに設置される。
「メディーバル ローズ」でも3Dエンジンは風車(製粉所)の高さについて計算をし、成果に反映する。
また、都市を丘の上に作ると、相手から攻撃を受けた場合、平地よりも少ない労力での防御が可能になる。
同様に、山に囲まれた土地に都市を作った場合、それらは城壁の代わりになり、敵の攻撃からプレイヤーを防御してくれる。
ただし、都市を拡張しづらいという欠点も再現される。
■多種多様の建築物! ゲームの序盤は建てられる建物は少ないが、ゲームが進行するにつれ多くの技術を獲得し、色々な建物を建てることができるようになる。
「メディーバル ローズ」では、およそ100種類もの建物が登場。
全ての建物は"Eugene-Emmanuel"の"Medieval Encyclopaedia"を参考に、できるだけ歴史に忠実に建物を再現している。
■都市の発展とマネージメント!そして、戦争! プレイヤーは資源・都市の人口・兵力などバランスを見ながら都市を発展させていく必要がある。
都市が良い状態にあり、住民の満足度が高ければ、家は自動的に次のレベルにアップグレードする。
都市を発展するには、様々なバランスを取らなければならない。
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