Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報)
 
 

メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報) [ムック]

雨宮紀子 , 南川三治郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とヴェネツィア「美の遺産」を旅する (別冊家庭画報 家庭画報特別編集) ¥ 2,100 をあわせて買う

メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報) + ヴェネツィア「美の遺産」を旅する (別冊家庭画報 家庭画報特別編集)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

メディチ家の約350年にわたる歴史を人物別にたどる!
ウフッツィ美術館蔵の名画や教会内フレスコ画など、華麗な歴史絵巻のような図版を多数掲載。
ウフッツィ美術館の奥の院「ヴァザーリの回廊」、メディチ家のヴィラ、ミケランジェロが手がけた図書館などを特別撮影でお届けします!

「屋根のない美術館」と讃えられる古都フィレンツェ。
ここにルネサンスの大輪の花を咲かせたメディチ家とは?
両替商から身を起し、やがて、フィレンツェの専制君主、トスカーナ大公へとのぼりつめたメディチ家。
さらに、一族からはローマ教皇、フランス王妃をも輩出させた。一方で絵画、彫刻、建築、文学。
芸術をひろく庇護し、ボッティチェリ、ダヴィンチ、ミケランジェロなどルネサンスの巨匠たちと交流し、
多彩な美術品を蒐集した。その「ルネサンス・美の遺産」をメディチ家代々の歴史とともに、ビジュアル豊かに
辿る家庭画報特別編集の一冊。

著者について

南川三治郎
1945 三重県生まれ 、1966 東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾。
主にヨーロッパの“人と文化”に焦点を当てて取材活動をするフォトグラフィック・ライター 。
代表作は『アトリエの巨匠・100人』(新潮社)、『推理小説家の発想工房』(文藝春秋)、『イコンの道』(河出書房新車)、
『ヴェルサイユ宮殿』(黙出版)など。最新刊に『アトリエの巨匠に会いに行く』(朝日新聞出版)、
『世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方』『ゴッホを旅する』(世界文化社)などがある。
家庭画報特別編集シリーズの『ハプスブルク家「美の遺産」を旅する』『印象派の名画を旅する』でも写真を提供。

雨宮紀子
1973年よりイタリア・フィレンツェ在住のフリーランス。
渡伊前は百科事典の美術の編集、渡伊後は共同通信社や地方紙への寄稿から活動を始める。
イタリア関係でテレビ・雑誌・新聞の文化プロジェクト・企画コーディネート・通訳・執筆に移行して20年、
現在まで手がける。2003年からMelma!メルマガ『イタリア猫の小言と夢』を創刊し、
2007年に地域情報部門でメルマガ・オブ・ ザ ・イヤー受賞。WEB 誌でもイタリアの記事を連載中。

登録情報

  • ムック: 140ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2010/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4418101454
  • ISBN-13: 978-4418101450
  • 発売日: 2010/12/10
  • 商品の寸法: 27.4 x 22 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,970位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 ルネサンスやフィレンツェに関する本を読んでみると
メディチ家のことがよく登場するので、2,3の本を読ん
でみたが、本書の存在を知り購入した。
 雑誌なので、美術品や建物のカラー写真が美しく大きい
のでよくわかる。また、例えば塩野七生著『わが友マキア
ヴェッリ』の第1巻は、その大部分がメディチ家の話であり、
本書と当然同じ内容の箇所はあるが、そこには書かれて
いない話も本書に多く載っているので興味深く読める。
 本書は「ルネサンス 美の遺産を旅する」というテーマ
であるため、画家・彫刻家・建築家とその作品が数多く登場
するが、例えば、作曲家のカッチーニなどもメディチ家の
コジモ一世に引き立てられてフィレンツェで学んだのだが、
そういう音楽家との関わりが載っていないのが残念であった。
とは言え、見ごたえ、読みごたえの十分な一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美を愛し、ルネサンスを支えた史上最強のパトロン・メディチ家とは何か。そのすべてをわかりやすく、作品とからめて見事に解説してくれています。細切れに覚えていた名称や言葉が、歴史ドラマのなかで系統的につながり、生々しく鮮やかに蘇りました。華やかな芸術の舞台裏で蠢く人間模様。金と権力と欲望のドロドロのなかから、蓮の花のように開花する永遠の「美」。その現実を知ると、天才たちの作品がいっそう輝くと同時にとても切なく見えてきました。フィレンツェに行きたくなる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換