超像可動 「キン肉マン」 ウォーズマン 1P なんやかんやと言いつつ買ってしまう超像可動シリーズ、今回のウォーズマンも前回のロビンマスクに続きとてもいい作りです。
原作のデザインが丸みをおびているので、可動部分も自然な感じです。(ロビンの場合だと肩パーツに賛否があるみたいですが)
付属品も顔パーツ3つ(通常・笑い顔・機械丸見え顔)左右ベアクロー・いつもの多数の手パーツ・拡張性と複数の可動フィギュアを絡めることの
出来る台座と遊び倒せる仕様になっています。
又、キン肉マン超像可動シリーズは、非常に可動範囲が広いので劇中の必殺技を決められるのもポイントです。
ただ、グラデーション塗装など塗装も凝っているこのシリーズですが、そのぶん塗装のはみ出しなどがリボルテックやフィグマよりも目に付いて
しまう部分があります。ロビンと比べると線の細い部分が多いため(頭部の黄色の線・首まわりの黄色の線)はみ出しが多かったです。
(多少であればマッキーでも修正できますがグラデーションがかかっているため若干違和感がでます。)
後、私の購入した物は、左手のベアクローがバリが結構、目立ったのでもう少し検品を強化してほしいです。