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メディカルハーブ検定テキスト―公式テキスト
 
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メディカルハーブ検定テキスト―公式テキスト [単行本]

日本メディカルハーブ協会検定委員会
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

●内容紹介
本書は特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会が行うメディカルハーブ検定の公式テキストです。
メディカルハーブの歴史、効果、使い方、症状・目的別レシピなどを解説。
また、ジャーマンカモミール、ペパーミント、ローズヒップなど、すぐに生活に役立つ15種類のハーブのプロフィールを紹介しています。
近年、メディカルハーブが自然療法(代替療法)のひとつとして注目されています。
ハーブの香りや色、味、テクスチャーが人の五感に働きかけ、そしてその成分とともに私たちのこころとからだをやさしく癒してくれます。
本書でメディカルハーブに関する基礎知識を学び、ご自身だけでなく、ご家族の健康と美容にぜひ役立ててください。


●目次
INTRODUCTION
特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)について
メディカルハーブ検定について
LESSON1 メディカルハーブの世界
メディカルハーブとは?
メディカルハーブの歴史
LESSON2 ハーブのプロフィール
ウスベニアオイ、エキナセア、エルダーフラワー、ジャーマンカモミール、
セントジョンズワート、ダンディライオン、ネトル、ハイビスカス、パッションフラワー、
ペパーミント、マテ、マルベリー、ラズベリーリーフ、リンデン、ローズヒップ
LESSON3 メディカルハーブの効果と仕組み
メディカルハーブに含まれている成分
効果はどのように発揮されるのか
メディカルハーブの主な作用
LESSON4 メディカルハーブを使う
ハーブを利用するためのさまざまな方法
ハーブ以外の材料
安全に使用するために
LESSON5 ハーブによる癒しのレシピ
胃腸の不調、花粉症、PMS、肌荒れ、肩こり・腰痛、風邪・インフルエンザ、
アトピー性皮膚炎・湿疹、便秘、不眠・抑うつ、不安・緊張、部屋の消臭 など

巻末付録
メディカルハーブ検定試験の例題
解答
用語辞典

内容(「BOOK」データベースより)

メディカルハーブコーディネーターとは、メディカルハーブを楽しむために必要な最低限の知識として、15種類のハーブの安全性、有用性、さまざまな使い方などを理解し、広めることのできる専門家です。メディカルハーブ検定のコンセプトは「ハーブを日常生活に生かして楽しむ」ことにありますが、同時に専門家の最初の段階である「メディカルハーブコーディネーター」への第一関門になるという側面ももっています。

登録情報

  • 単行本: 93ページ
  • 出版社: 池田書店 (2007/6/12)
  • ISBN-10: 4262169359
  • ISBN-13: 978-4262169354
  • 発売日: 2007/6/12
  • 商品の寸法: 24.2 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,709位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 嫦娥 トップ1000レビュアー
形式:単行本
メディカルハーブ検定の試験のレベルの下見に購入。

最低限必要なハーブと、症状緩和のためのお勧めレシピ、使用するための基本的な使用/加工方法などが載っているが、検定試験用に絞られているため、

メディカルハーブLesson、
緑の薬箱ハーブセラピー

といった90年代後半に出版された入門書よりも内容が薄く、目新しさはない。
かろうじてどのような試験問題が出るかが分かる程度。

メディカルといっている割には、薬としてのレシピは少なく、加工方法による効能の違いやブレンドといった応用方面の記述、特にハーブ自体の危険性や有効成分、取り扱いの注意といった記述が少ないのが気になる。

専門書に書かれている効能はどういうことか、例えば駆風は腸内のガスの発生をとめる働きをいう
といった基本的知識は得られるようになっているのが救いか?!。

ハーブと医薬品、サプリメントとの併用関係を知りたいのであれば
ハーブの安全性ガイド
を推奨。

一般的な運用知識、加工方法、保存方法、取り扱いや栽培方法を知りたいのであれば、
昨今大量に出ているアロマテラピーやハーブ関連の書籍を読んだ方が使い勝手がよい。

実際の検定試験についての追記:
本書の範囲ということだが、試験内容は巻末の出題よりも難しい。
アロマテラピー試験と同じようなつもりでいると、合格が難しい。
薬効成分が何に属するのか、特徴的な成分は何か、学名は何か、など、一通り辞書などで調べ、成分や薬効、用途別にハーブを再分類してみた方がよい。
例えば、アントシアニンという覚え方ではなく、アントシアニンに分類される主要成分名をハーブ別に覚える必要がある。

学名で製品を求めるよう、記載されているためか、出題量はすくないが、学名を問う問題まである。

単純にレシピを覚えるのではなく、ストレス制の便秘には○○、食事内容が問題の場合は△△、ときちんと本書の通り覚えていないと厳しい。(他書の知識がかえって邪魔になる場合がある。)
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
メディカルハーブ検定合格のためには熟読が必要です。内容としてはごく初歩的なものですが、ハーブを勉強するに当たって基本中の基本の知識ですので、これぐらいは隅々まで読み込んでおかないと検定合格はできません。実際の検定試験の内容は個人差もあるでしょうが、私個人にとっては意外に高レベルでした。(少なくとも、アロマ検定よりは難しいと思いました)五択で少し迷うような問題もあり、これから受験を考えている方は決して侮ってはいけないと思います。その意味で、この本の内容くらいは最低でも眼を通しておかれることをお勧めいたします。試験前の一日を使って熟読、ポイント整理したら合格できます。言い方を変えたら、これを100パーセント熟読して理解したら間違いなく検定は合格します。この本の内容以外からは問題は出題されなかったからです。(第八回検定)
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本で食品として売られているハーブの効果を説明した本です。
図入りでわかりやすく、ハーブティーやハーバルバスに関心がある人にお勧めです。

しかし、「検定テキスト」としては疑問があります。
「メディカルハーブの歴史」という章に、「インドでも同様で、紀元前1000年頃にまとめられた伝統医学アユル・ヴェーダの書物『リグ・ヴェーダ』に約1000種類の薬用植物を見ることができます。」という記述があります。
『リグ・ヴェーダ』は、日本語で抄訳がでていますが、宗教的な本であり、伝統医学の本ではありません。
リグ・ヴェーダ讃歌 (岩波文庫)
この本の著者は「日本メディカルハーブ協会検定委員会 監修」となっており、実際に誰が文章を書いたのかは記されていません。staffとして、小さく「編集 山路ヨウコ」とありますが、この人が日本メディカルハーブ協会検定委員会の一員なのか、それとも出版社の人間なのかも、判断できません。この時点での、委員会の代表者の名前すらありません。もちろん、参考資料のページもありません。
「食品」として扱われるようなハーブ(カモミールやマテなど)ばかり、扱っているとはいえ、最近できたばかりの団体名しか書いていない「薬草」の本はどうかと思います。
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