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メディア論的思考―端末市民の連帯意識とその深層
 
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メディア論的思考―端末市民の連帯意識とその深層 [単行本]

桂 英史
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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メディア論的思考―端末市民の連帯意識とその深層 + 人間交際術―コミュニティ・デザインのための情報学入門 (平凡社新書)
合計価格: ¥ 3,276

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 20世紀が生み出した電子メディアのテクノロジーは「個人」を「端末市民」へと抽象化し、一方、その「超=国家性」によってインターネットという新しい「連帯」の形態を作り出す。ネットワーク社会に生きる端末市民をめぐる論文集。

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀が生み出した電子メディアのテクノロジーは「個人」を「端末市民」へと抽象化し、一方その「超=国家性」によってインターネットという新しい「連帯」の形態を作り出す。ネットワーク社会に生きる端末市民をめぐるクールなメディア論集。

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 青弓社 (1996/04)
  • ISBN-10: 4787231200
  • ISBN-13: 978-4787231208
  • 発売日: 1996/04
  • 商品の寸法: 19 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By カスタマー
形式:単行本
「東京ディズニーランドの神話学」が僕の机から無くなってから
随分と経つ。だから学校に本を置いておくのは危険なのだ。なの
で、今日は「メディア論的思考」を手に取ってみた。
まずは21ページ。

「例えば、ヴァルター・ベンヤミンに宿題を与えてみよう。
 『二十世紀を総括せよ!!』」

まさか、こんな出だしの文章に出会うとは思いもしなかった。

そして、この段の最後はこう終わる。

「とにかく、彼が二十世紀を解読するうえでの手がかりは、ただ一つ。
 ミッキーマウスだ。」

ミッキーマウスをラカンで読み、幻影表象(ファンタスマゴリー)
なんて語まで出てくる。そんな彼が書く「東京ディズニーランドの
神話学」を読んでみたい。早く本が見つかればいいのだが・・・

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By カスタマー
形式:単行本
「東京ディズニーランドの神話学」が僕の机から無くなってから
随分と経つ。だから学校に本を置いておくのは危険なのだ。なの
で、今日は「メディア論的思考」を手に取ってみた。
まずは21ページ。

「例えば、ヴァルター・ベンヤミンに宿題を与えてみよう。
 『二十世紀を総括せよ!!』」

まさか、こんな出だしの文章に出会うとは思いもしなかった。

そして、この段の最後はこう終わる。

「とにかく、彼が二十世紀を解読するうえでの手がかりは、ただ一つ。
 ミッキーマウスだ。」

ミッキーマウスをラカンで読み、幻影表象(ファンタスマゴリー)
なんて語まで出てくる。そんな彼が書く「東京ディズニーランドの
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