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メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)
 
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メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書) [新書]

佐藤 卓己
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ITの急速な進展など、加速する情報化社会において、メディアの果たす役割はますます重要になっている。私たちはメディアの現状をどうとらえ、どう接するべきか。そもそもメディアの本質とは何か。小泉政治やライブドア事件など、さまざまなニュースや社会現象の分析を通し、メディアと現代社会のありようを鋭く読み解く。

内容(「MARC」データベースより)

メディアの役割がますます重要になっている現在、私たちはメディアの現状をどうとらえ、どう接するべきか。小泉政治やライブドア事件など、様々なニュースや社会現象を分析し、メディアと現代社会のありようを鋭く読み解く。

登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/6/20)
  • ISBN-10: 4004310229
  • ISBN-13: 978-4004310228
  • 発売日: 2006/6/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
京大教官の京都新聞に連載した原稿をブラッシュアップした著作。

メディア社会と言うタイトルから買ってしまいましたが、

単発のジャーナリズム論コネタ集という感じでした。

マクルーハンなどのいわゆるメディア論ではないので、

ここは注意が必要です。伝統的なジャーナリズム論に

著者独自の視点がやや加味された内容でした。

本全体としての一貫したメッセージ、主張というものはないが、

単発のコネタ集として読めば、時事問題もありまだ時期的に楽しめる。

ただ、反権力、反軍事、自分だけが気づいている視点などから

もって行きたい結論が先行しがちで、そこにいたる論旨はかなり甘い。

岩波新書のクオリティからすると、ちょっとさびしい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
気鋭の歴史家、メディア研究者による新書なので
期待していたけど、
期待が大きかっただけに物足りない。

マスコミュニケーション研究が拡散した現在、
メディア研究の知見を使って
現実のデキゴトを説明する意図や
その今日的意味は分かるけど、
新聞のコラムをそのまま載せただけになっている。

これは編集者への注文になるのかもしれないけど
もう少し、まとまった論述をしてほしかった。

ただ、これからメディアやジャーナリズムについて
読み進めようとする人にはいいきっかけになる本。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルから、本格的なメディア社会論と早合点して買ってしまったが、要はメディア史に関する短文集。新聞に連載したものを集めたもののようである。関心を引く情報がちりばめられて入るが、あまり深い議論には発展しない。軽く読めるメディア社会史である。電車の中などで読むにはいいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
優れた著者だけに、残念
メディア研究者として定評ある著者。
期待して読んだが、期待した分、残念だった。

一言でいうと、もの足りない。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: san74
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