内容紹介
「民主党もダメだし、自民党もイヤだ」というのが、多くの国民が立たされている微妙な立ち位置と本音であろう。いったいこの閉塞感、虚脱感はどこからくるのか? じつは、その症状こそ<メディア症候群>である。げんに、朝日やNHKが<異常>なのはもはや周知の事実であっても、日々垂れ流しつづける洪水のような偏向報道に私たちはすっかり慣れてしまって、麻痺していることには意外と無意識なのである。本書は単なる個々の偏向報道に対する告発ではなく、一見バラバラな報道の点と点を結び、一望することにより、日本国内を張り巡らせている<属国システム>の構造を一挙に解き明かす、<メディア症候群>劇薬の書。
内容(「BOOK」データベースより)
日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。
出版社からのコメント
全部で24本の評論が収録されている350ページ超ボリュームの内容となっております。
いま何かとお騒がせの民主党の正体を知りたいなら1章を、相も変わらず滑稽な中国韓国北朝鮮をレポートした2章や反日っぷりを発揮する知識人の3章からでも良いですし、<情報戦>をまとめた4章は読みごたえ抜群です。とにかく目次をみて興味ある論文から読んでみてください。
いま何かとお騒がせの民主党の正体を知りたいなら1章を、相も変わらず滑稽な中国韓国北朝鮮をレポートした2章や反日っぷりを発揮する知識人の3章からでも良いですし、<情報戦>をまとめた4章は読みごたえ抜群です。とにかく目次をみて興味ある論文から読んでみてください。
著者について
西村幸祐(にしむら・こうゆう)
作家・評論家
昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より第六次「三田文学」編集担当。「ミュージック・マガジン」、音楽ディレクター、コピーライターを経て80年代末からF1、サッカーなどスポーツをテーマに執筆活動へ。
2002年日韓W杯を機に、拉致問題、歴史問題、メディア批判の評論を展開。現在、戦略情報研究所客員研究員、「撃論ムック」編集長、スカパー!チャンネル桜「報道ワイド」キャスター。
著書に『コックピットの英雄たち』(扶桑社)、『ホンダ・イン・ザ・レース』(講談社)、『反日の構造』、『反日の超克』(共にPHP)など多数。共著に『イチローと村上春樹はいつビートルズを聴いたのか』(PHP)、『日本よ!米中を捨てる覚悟はあるか』(徳間書店)など。
blog「酔夢ing voice」http://nishimura-voice.seesaa.net/twitterhttp://twitter.com/kohyu1952
作家・評論家
昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より第六次「三田文学」編集担当。「ミュージック・マガジン」、音楽ディレクター、コピーライターを経て80年代末からF1、サッカーなどスポーツをテーマに執筆活動へ。
2002年日韓W杯を機に、拉致問題、歴史問題、メディア批判の評論を展開。現在、戦略情報研究所客員研究員、「撃論ムック」編集長、スカパー!チャンネル桜「報道ワイド」キャスター。
著書に『コックピットの英雄たち』(扶桑社)、『ホンダ・イン・ザ・レース』(講談社)、『反日の構造』、『反日の超克』(共にPHP)など多数。共著に『イチローと村上春樹はいつビートルズを聴いたのか』(PHP)、『日本よ!米中を捨てる覚悟はあるか』(徳間書店)など。
blog「酔夢ing voice」http://nishimura-voice.seesaa.net/twitterhttp://twitter.com/kohyu1952
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 幸祐
作家・評論家。昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より第六次「三田文学」編集担当。「ミュージック・マガジン」、音楽ディレクター、コピーライターを経て80年代末からF1、サッカーなどスポーツをテーマに執筆活動へ。2002年日韓W杯を機に、拉致問題、歴史問題、メディア批判の評論を展開。現在、戦略情報研究所客員研究員、「撃論ムック」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家・評論家。昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より第六次「三田文学」編集担当。「ミュージック・マガジン」、音楽ディレクター、コピーライターを経て80年代末からF1、サッカーなどスポーツをテーマに執筆活動へ。2002年日韓W杯を機に、拉致問題、歴史問題、メディア批判の評論を展開。現在、戦略情報研究所客員研究員、「撃論ムック」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)