出版社/著者からの内容紹介
人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活.報道の客観性や公正さ,暴力表現の影響などが議論になっている今,メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味と可能性とは何か.各国で広がっている実践を丹念に取材し,教室での工夫や反応,メディアを監視する市民団体の活動などを報告,情報社会の今後を考える.
内容(「BOOK」データベースより)
人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味とその可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教育現場での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅谷 明子
1963年北海道に生まれる。カナダ留学などを経て、米ニュース雑誌「ニューズウィーク」の日本版スタッフとなる。1996年ニューヨークのコロンビア大学大学院にて、国際関係論とメディア・ジャーナリズムを研究し修士課程修了。現在、ジャーナリスト。東京大学大学院情報学環「MELL(メディア表現、学びとリテラシー)プロジェクト」チーフ・プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年北海道に生まれる。カナダ留学などを経て、米ニュース雑誌「ニューズウィーク」の日本版スタッフとなる。1996年ニューヨークのコロンビア大学大学院にて、国際関係論とメディア・ジャーナリズムを研究し修士課程修了。現在、ジャーナリスト。東京大学大学院情報学環「MELL(メディア表現、学びとリテラシー)プロジェクト」チーフ・プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)