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メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス
 
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メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス [単行本]

橋場 義之 , 佐々木 俊尚 , 藤代 裕之 , デジタルジャーナリズム研究会

価格: ¥ 2,835 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ネットが"マスメディアになる"ために、ジャーナリズムをどのよ
うに位置づけたらいいのか?......本書の前半では、ニュースを扱うブログや、
オーマイニュース日本版をケースに、ネットニュースサイトの現状を分析。
ジャーナリズムの「新たな胎動」を確認します。しばしばインターネットの議論
をかき乱す"妄想系"についてはじめて本格的な分析を行いました。

ネットビジネスとしてジャーナリズムは利用可能なのか? そもそもネット社会
にジャーナリズムは必要なのか?......後半ではネット世論について議論を重ね
ました。Googleをはじめとする検索やランキングが作り上げるネット世論とは、
ニュースに対する人びとの関心について、どのような力と意味を持っているの
か。マーケティングの思想がジャーナリズムの領域に入り込み、ジャーナリズム
のあり方も規定していきかねない未来。合わせて、新聞・テレビなど旧来メディ
アとは全く性格を異にするネットにおけるメディアの収益構造とは何なのかを提
示しています。

ネットとジャーナリズムの間に、いま何が起きているかを見すえ、その近未来を
展望する、他に類を見ないディスカッションの集大成!

内容(「BOOK」データベースより)

ブログ×グーグル≧マスメディア。気鋭のジャーナリスト、ブロガー、マーケター、コンサルタントが、60時間以上にわたり徹底討論。徹底的なケーススタディで“新しいルール”を展望する。

出版社からのコメント

ジャーナリズムとネットにかかわる最前線で活躍するジャーナリ
スト、研究者、著名ブロガー、マーケターら30人以上が参加。のべ60時間以上に
わたり、インターネットの登場によるメディアの変化、炎上の仕組み、Googleが
ネット上で圧倒的な影響力をもつことの意味、ボット(bot)を使った自動処理
で検索エンジンの上位ランクになることでネット世論を操作するマーケティング
とその"悪用"の可能性、ニュースを扱うネット/非ネットメディアが転換しない
と生き残っていけないビジネスモデルとは......どれをとっても見逃せない討
論!
 「ガ島通信」「R30::マーケティング社会時評」「tokuriki.com」など著名ブ
ロガー、気鋭のジャーナリストが大集合! 熱い議論を展開します。

カバーの折り返し

ブログ×グーグル≧マスメディア
"フラットな集合知"は、既存メディアを駆逐するか
操作されるネット世論、炎上への処方箋は?
徹底的なケーススタディで"新しいルール"を展望する

気鋭のジャーナリスト、ブロガー、マーケター、コンサルタントが、60時間以上
にわたり徹底討論!
ネット時代のジャーナリズムの新しい胎動とは
グーグルやポータルサイトがジャーナリズムに与える影響とは
急増するブログをユーザーと結びつける新しいメディアとは
ネット広告手法の高度化とその落とし穴とは
メディア企業が転換すべき、新しいビジネスモデルとは

著者について

橋場義之(はしば・よしゆき)上智大学教授
1947年生まれ。毎日新聞記者、編集委員を経て現職。

佐々木俊尚(ささき・としなお) ジャーナリスト
1961年生まれ。毎日新聞社会部記者、『月刊アスキー』を経て現職。

藤代裕之(ふじしろ・ひろゆき) ブロガー「ガ島通信」
1973年生まれ、徳島新聞社などを経て、NTTレゾナント入社。大手町ビジネスイ
ノベーションインスティテュート(OBII)代表。

永瀧和貴(えいたき・かずき) コンサルタント
1980年生まれ。新潟日報社記者を経て、アクセンチュア株式会社経営コンサル
ティング本部戦略グループ。

鷹木 創(たかき・そう) ITmedia Biz.ID記者
1975年生まれ。アイティメディア「ITmedia Biz.ID」記者。

田中 徹(たなか・てつ) 北海道新聞記者
1973年生まれ。北海道新聞社で道警、遊軍、教育など担当。

森 健(もり・けん) ジャーナリスト
1968年1月生まれ。科学誌、経済誌などの記者を経てフリーランスに。

赤尾光史(あかお・みつし) ジャーナリズム研究者
1944年生まれ。『新聞研究』編集長などを経て、大学教員。

泉 あい(いずみ・あい) ブロガー
1966年生まれ。音楽講師、OLなどを経て、インターネット上で取材活動を開始。

イ・ビョンソン オーマイニュース(韓国)国際局副局長
1965年生まれ。朝日新聞ソウル支局を経て、91年文化日報創刊メンバー。2006年
にオーマイニュースに参加。

祝前伸光(いわいさき・のぶみつ) ヤフー株式会社広報室
1969年生まれ。サッポロビールを経て現職。

歌田明弘(うただ・あきひろ) 作家・評論家
1958年生まれ。青土社『ユリイカ』編集長などをへて執筆活動。

川上慎市郎(かわかみ・しんいちろう) ブロガー「R30::マーケティング社会
時評」
1972年生まれ。日経BP社『日経ビジネス』などをへて、グロービス経営研究所主
任研究員。

上林達也(かんばやし・たつや) 編集者
1977年生まれ。ソフトバンク クリエイティブで単行本の編集などに携わる。

小林雅一(こばやし・まさかず) ジャーナリスト
1963年生まれ。KDDI総研リサーチフェローも兼ねる。

島田範正(しまだ・のりまさ) KDDI総研シニアリサーチフェロー
1945年生まれ。読売新聞政治部記者、The Yomiuri America(Newyork)編集長、
読売本紙IT面担当などを経て現職。

清宮克良(せいみや・かつよし) 毎日新聞さいたま支局長
1983年毎日新聞社入社。政治部副部長時代に、2005年衆院選を受けた連続討論
「ネットと政治」を主宰。

平 和博(たいら・かずひろ) 朝日新聞記者
1962年生まれ。社会部、米シリコンバレー駐在、「アサヒ・コム」デスクなどを
経て現職。

高野聖玄(たかの・せいげん) 月刊『FACTA』オンライン担当
1980年生まれ。ビジネス誌のウェブ制作を経て現職。

田中康文(たなか・やすふみ) アットニューストリーム代表
1969年生まれ。経団連をへて「オーマイニュース」立ち上げに関わり、現在は独
立。

築地達郎(つきじ・たつお) ジャーナリスト
1960年生まれ。日本経済新聞記者をへて、京都経済新聞社など多くの地域メディ
アを立ち上げる。

徳力基彦(とくりき・もとひこ) ブロガー(tokuriki.com)
1972年生まれ。NTT、アリエル・ネットワークを経て、アジャイルメディア・
ネットワーク取締役。

中島竜馬(なかしま・りょうま) ツーネクスト代表取締役
1975年生まれ。Web制作会社の代表取締役、2ちゃんねるの情報サイトの開発・運
営を行う。

西村 豊(にしむら・ゆたか) フォーナイン・ストラテジーズ代表
1960年生まれ、ブログ記事読み比べリンク集ブログヘッドラインを運営。

平野日出木(ひらの・ひでき) オーマイニュース編集次長
1985年日本経済新聞社入社。産業部次長を経て独立、2006年7月から現職。PRコ
ンサルティング会社のバイスプレジデントも兼務。

藤井 亮(ふじい・りょう) ブロガー『Parsleyの「添え物は添え物らし
く」』
1976年生まれ。時事・カルチャー・ネット情報等を題材にブログを運営。

向山明生(むかいやま・あきお) 東京放送(TBS)秘書部
1961年生まれ、2004年から06年まで「筑紫哲也ニュース23」編集長。

松本恭幸(まつもと・やすゆき) JanJan編集委員
出版編集、コンテンツ企画開発を経て大学でも教える。

矢野直明(やの・なおあき) サイバー大学教授
1942年生まれ。朝日新聞記者、『ASAHIパソコン』初代編集長などを経て現職。

湯川鶴章(ゆかわ・つるあき) 時事通信編集委員
1958年生まれ、大阪の高校を卒業後渡米。シリコンバレーの黎明期から米国のハ
イテク産業を中心に取材を続ける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋場 義之
1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞記者。長野、松本支局、東京本社社会部、メディア面担当、編集委員。「開かれた新聞委員会」委員会事務局などを歴任。2003年より上智大学文学部新聞学科教授

佐々木 俊尚
ジャーナリスト。1961年兵庫県生まれ。毎日新聞社会部記者として警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材。アスキー『月刊アスキー』などを経て現在はフリージャーナリスト

藤代 裕之
ブロガー「ガ島通信」。1973年徳島県生まれ、広島大学文学部哲学科卒。徳島新聞社に入社、司法・警察、地方自治などを取材。文化部では中高生向け紙面をリニューアルし「若者の新聞離れ」対策に取り組む。2005年退社。徳島大学附属病院医療情報部助手を経て、NTTレゾナント入社。マイネット・ジャパンアドバイザー、大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)代表なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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