これだけで勉強しているわけではないので『またか』と言う感じ。
media5製品はかなり解説の間違いが多い。
まずは、学習ソフトとしての評価。
このソフトを主として行政書士の勉強をしている人はいないだろうと考えているが、
遊び程度の範囲内で使うと考えると、解説は何条かの記述だけで良いのではないかと思う。
問題をやって解説を見る。その解説の間違いに気がつける仕組みであれば良いのだが。
とはいえ、このソフトと六法があればある意味の勉強にはなりそうだ。
次に、システムの評価。(media5全般で毎度のことなんだよな。全く進歩しない。)
文字もアンチエイリアスで見難くなってるし、文字サイズは保持されない。
おまけにウィンドウの位置も保持されないだけではなく、音量も保持されない。
最近としては「ないないづくし」の宝庫として貴重なのかもしれない。
だが、今時のソフトでこのウィンドウサイズはどうかと思う。
ディスプレイに軽く9画面は納まるサイズのウィンドウは時代遅れというか。
確かに、物理的に小さければ携帯に便利だな。と皮肉りたくなる。
文章も自分で読んだ方が良いんじゃないかと思うほど中途半端なレベル。
これが773の声優の朗読だったら笑えるが、テキストリーダーだから笑えない。
こんなの2,500円で、年間更新料1,000円で売った方がまだ売れるんじゃないだろうか。
と言うか、声優と画像以外は、昔流行っていた『ごたくどす』でも十分に作れるレベルだ。