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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思ったよりは使えます,
By もも - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: マル合格資格奪取! 行政書士試験 (Video Game)
レビューを見て、
高くてもやっぱりLECにしたほうが良かったか・・・と心配しましたが、 実際商品を使ってみるとそれほど悪くはないです。 ほかの方もおっしゃっているように、 テキストではなくあくまで過去問だけなのでこれだけで合格はできません。 ただ、自分の苦手な分野がどこなのかとかはっきりわかるので、 それを克服するために書籍の過去問などに取り組んだりして・・・ 自分の現在の実力を知るには良いツールだと思います。 書籍で実力つけて、このゲームで実力をはかって、また書籍をやって・・・みたいな感じです。 タッチペンが左がどうとかおっしゃっている方がいましたが、 私の場合タッチペンではなく指でチョイって押してましたので 操作上で不便を感じることはありませんでした。 問題が途中で保存できないのは事実ですが 10問で終わるミニゲーム的なものがあるので、電車ではそちらを使ってます。
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
勉強にはなりませんが、空いた時間の補習にはよい。,
By なつくさ (愛知県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: マル合格資格奪取! 行政書士試験 (Video Game)
あまりトライしていませんが、
一通りプレイした感想を書きます。 これから、学習する人には全く役に立ちません。 問題自体、過去問をそのまま掲載していて、 DSの狭い画面でプレイしなけれないけないのは苦痛です。 テキスト、過去問など一通り勉強して、とりあえずのレベルの ある人が、空いた時間の補習用に使う物だと思います。 ただ、過去問の問題数も少ないので、暗記してしまうと役に 立たないです。 (多分、現在行政書士の勉強してい人なら、すぐにオールAになるのでは?) もう少し、工夫が欲しかったです。 例えば、細かい問題を ○、× モードで答えるモードとか、 DSの機能を生かして、問題の並びを変えるとか出来た方がいいのでは? 細かい弱点も分析してくれません。おおざっぱです。 間違えた問題もチェック出来ない上に、 考え中も、すべて頭の中でしなければいけないので、とても疲れます。 20択は煩雑過ぎで、ダメです。コレでは、学習になりません。 記述式も解答が出来ないのもマイナス。 過去問と全く同じ問題が出る事なんてほとんど無いと思うので、 もう少し効率よく勉強できるモードが欲しかったです。 間違えた問題に自分でチェックが出来たり、 問題にマーカー等書き込みが出来たりするなど。 だたし、何処でも補習できるのはプラスです。 自己啓発に使うには、楽しくないし、いきなり学習するには、少しレベルが高い (宅建の民法とかの方が易しい)ので、もう少し工夫が欲しかったです。 これから、法律関係の勉強をしている方で、空いた時間に少しでも勉強したい人に おすすめします。
50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
テキストでの勉強は避けられません。,
By 0120789625 "ヤマト" (東京都) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0
レビュー対象商品: マル合格資格奪取! 行政書士試験 (Video Game)
過去問の電子版とお考えください。
以下、20時間プレイしてみたメリットとデメリットを記しておきますので、参考にしていただければ幸いです。 【メリット】 (1)弱点克服 弱点を分析して、弱点と評価された課目の問題を多く出題してくれます。 課目の弱点を把握するくらいなら、紙媒体でも十分ですので、大きなメリットではありません。 ただ、A〜D(模擬試験はA〜F)で課目ごとの評価がされますので、全てをオールAにするインセンティブが働くというメリットはあります。 【デメリット】 (1)解説について 結論を繰り返すだけの解説が多くみられます。 直接判例の結論を問うものでなければ、根拠となる判例が掲載させていない問題も多く見受けられました。 条文問題にも関わらず、条文の引用がない解説も多数見受けられます。 地方自治法のような複雑な規定の引用が特に少ないように感じました。 そのため、選択肢に疑問があっても調べる作業に時間がかかってしまいました。 また、解説だけでは何のことを言っているのか分からないため、選択肢を確認したいことがよくあります。 しかし、前の画面に戻らなくては選択肢を確認できません。 全ての選択肢でそれを繰り返すことは結構苦痛です。 後に述べる画面スクロールの問題(4)と合わせると、さらにその苦痛を感じていただけるのではないかと思います。 ただし、解説が下の画面で、選択肢が上の画面に表示される問題もあります。 全て、そのタイプにしていただけたら良かったのですが。 (2)ミニゲームについて ミニゲームは、用語問題のみです。 問題は、非常に簡単です。 たとえば、「第三者に対抗できること」を何というかとの問題に対して、 挙げられている選択肢が1.対抗力、2.株主総会、3.公定歩合、です。 あまりにも関連性のない選択肢しか出てこないため、ほとんど勉強になりません。 (3)問題数について 過去問は全課目で355問です。 すなわち、このソフトに収録されている問題が355問のようです。 練習問題は、10問〜挑戦できます。 1問が長めですので、DSだからといって手軽にできるという感覚はあまりありません。 正直疲れます。 模擬試験は、本番とほぼ同数の問題が出題されます。 ここでも出題は、やはり過去問です。 これまでゲーム内で繰り返してきた過去問を出題するだけならば、 本番と同じ問題数を出題する意味がほとんどないのではないかと思います。 文字が見づらく、本当に疲れます。 過去問列挙の模擬試験機能は、もう使うことはないと思います。 (4)操作性 左側にスクロールボタンが現れます。 右利きの人には、想像以上に使いづらい仕様です。 右手をどけなければ、解説が自分の右手に隠れて見えなくなります。 しかも、1タッチごとに1行スクロールされるだけですので、 タッチ→右手をどける→タッチ→右手をどける→・・・ を繰り返さざるを得ません。 いくつもの問題で、いくつもの選択肢で、上記作業を繰り返すことを求められると、 なかなか先に進めない上に、腕も痛くなるため、フラストレーションが高まります。 万が一、このソフトを利用する場合には、 右脳を鍛えるためだと思って、左手でペンを使うことをお薦めします。 下から上に解説が出てきますので、机に置いて使用したとしても、 不自然なペンの持ち方をしない限りは解説文が右手に隠れてしまいます。 余計な作業にもイライラしない精神力が求められます。 (5)その他 ランダム出題のため、間違えた問題の復習ができません。 復習機能が全くないわけではないのですが、過去に間違えた問題が全て表示されてしまうため、復習したい問題に挑戦することができません。 しかも、勘で正解してしまった場合や自信のない問題が正解してしまった場合が最悪です。 正解した問題は、確実に解答できるものとみなされ、復習することができません。 択一は、過去問を解きまくり、間違えた箇所、自信のない箇所の復習を繰り返すのみで合格できます。 言い方を変えると、その復習ができないと合格はものすごく遠ざかります。 間違えた問題や選択肢は、メモをとる努力が要求されます。 【結論】 このソフトだけでの勉強は、非効率的です。 一通り教科書での勉強を終えた人向きです。 DSソフトに期待される「楽しみながら学ぶ」という要素はありません。 冒頭の通り、過去問の電子版とお考えください。 間違えた問題に☆をつけて、何度も復習をする勉強法で、 宅建、CFP、税理士を取得してきた者としては、 このソフトを利用する意味を見出せませんでした。 紙媒体で頑張ります。 そして、点数の高い記述式には対応していないことも、このソフトだけでの勉強が非効率的だという根拠として挙げられます。 記述式では、判例の定式や条文の中身を問われています(過去問参照)。 解説に判例や条文の引用すらない場合があるため、このソフトで記述式の勉強を兼ねることは困難を極めます。 ただ、行政書士をDSソフトにすることで、一般の方の関心を広げることに貢献したのではないかとは思います。 そのため、☆3つをつけました。 ソフトとしての出来は、☆1〜2です。
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