製品概要・仕様
動作環境:
|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人工知能AIの高い能力,
By カスタマー
レビュー対象商品: HIGH-HEATメジャーリーグベースボール2003(E)日本語マニュアル付き (CD-ROM)
従来の野球ゲームのつまらない理由は、ストレートが速いほど打たれて良く飛ぶ。またヒットやHRが出過ぎて緊張感がなくなる・・・等々。 所詮、画像・演出を重視した爽快感追求型の「野球風ゲーム」が多い。 だがこのソフトは、画像と演出の稚拙さ(笑)を補って余りある 「野球のリアリティ」がある。 まず、ストレートの速い投手は打ちづらい。 この野球の基本がおさえてあるだけでうれしい。 速球で空振りを取り、詰まらせてポップフライという普通のことがやっと出来たという感じ。 一連のメジャーリーグゲームで、ジョンソンやマルティネスの速球が簡単に長打されてしまうのとは大違い。 速球が変化球に見える欠点も、調整すれば豪快なストレートが拝める。 また、佐々木がなんとスライダー投手だったので、 イメージに合うよう設定し直したりもした。 AIは数段階あり、低レベルでは失笑プレーも出るが、 高レベルでは手に汗握る展開となる。 たいていのゲームで投手は、緩急でコーナーを攻めれば打ち取れるのだが、 四球を嫌がり甘いタマを痛打されることもたびたび。 一方で制球力ある投手はストライクを集めすぎると打たれる。 点差が開きにくいので、対強打戦やピンチではボール球をいかに有効に 疲労度に関係なく投球回によって連打が止まらぬケースもあったり とにかく、対戦相手に恵まれない生活形態では、AI能力の高くない プレー自体のリアリティを高めたこのAIは賞賛されても良いのではないか。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|