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メディアアートの世界―実験映像1960‐2007
 
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メディアアートの世界―実験映像1960‐2007 [単行本]

伊奈 新祐
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

草創期から最先端まで。フィルム、ビデオ、CG、アニメーション、現役の作家たちが書き下ろす、その魅力と「制作の鍵」。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2008/01)
  • ISBN-10: 4336049890
  • ISBN-13: 978-4336049896
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
   2008/2/5
形式:単行本
勉強になりました、年表がおもしろかったです
60年代の濃厚さを知ることは
現代のメディアアートをことを知ることにもつながったと思います
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ついに出た 2008/4/4
形式:単行本
 メディアアートに関する本邦初の専門書。書店で見つけた時、ついに出たかって感じ。
メディア芸術は変化も早いので本書がどれくらいの期間、価値を持つかは疑問だが、先駆書ということで5つ星。
特に松本俊夫、飯村隆彦といった前衛時代のアーチストの記述などは若者にとって刺激になる。
 同類本の「メディアアートの教科書」(フィリムアート社)と「芸術・メディアの視座」(タイケン)を併せて読めば
メディアアートのことはある程度理解できるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
筋立てのある映画やドラマも好きだけれど、どうしても受身に作品と接してしまう。それは鑑賞体験を重ねるにつれて物足りなさへとつながる。世の中には明快な刺激を伴わない難解な映像作品もある。メディアそのものについて自己省察的でコンセプチュアルに作られた、鑑賞者に能動的なコミットメントを求める挑発的な映像の世界が、大衆的映像文化の副流として存在する。インディーズの「映画」までで足踏みしていたシネフィルが、現代美術としての「映像」に開眼するには恰好の入門書となる。松本俊夫氏や飯村隆彦氏らをはじめとする執筆陣の個人史的な記述も興味深い。ただ、残念なのは装丁がフィルムアート社みたくキャッチーではないこと。
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