内容(「BOOK」データベースより)
本書の研究テーマについて、著者は単に外国の理論を輸入し、日本で追試するということだけを目指してはいない。少なくとも、メディアによる現実構成という発想の面では、戦後日本のマスコミュニケーション研究のほうがアメリカより先んじていたのであり、こうした日本の業績と接合させつつ、議題設定をより精緻で、しかも適用範囲の広い理論へと発展させることができないかと思い続け、本書はいわばその中間報告となっている。
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内容(「MARC」データベースより)
マスメディアの報道の争点やトピックの選択、提示方法によって人々は注目の焦点を左右され判断に影響を与えられる。この仮説がマスメディアの社会的役割をどう説明するのかを追究する。
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