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メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2008/8/22


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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

デザインを遊ぶ。メディアを実験する。モノ作りやデザインの発想力・アイデア力を鍛える、面白さと刺激に満ちたワークショップ。

著者について

長谷川 踏太(Tota Hasegawa)
1972年東京生まれ。
1997年ロイヤルカレッジオブアート(英国王立美術大学大学院)、修士課程修了。
その後、ソニー株式会社デザインセンター、ソニーcslインタラクションラボ勤務などを経て、2000年ロンドンに本拠を置くクリエイティブ集団TOMATOに所属。
インターネット広告やコーポレートアイデンティティなどの分野でインタラクティブな作品を発表。その他、アーティストとしての作品制作や文筆活動も行う。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2008/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839927995
  • ISBN-13: 978-4839927998
  • 発売日: 2008/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 18 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 315,145位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2008/12/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
楽しいアイデアが満載で、笑いながら気軽に読むことができる本です。見開きごとに何か新しいことをやるという、著者のサービス精神と創造力、そして遊び心に感服しました。日常をちよっと違った切り口から眺めてみようという気持ちになり、いい読後感でした。

惜しげなくアイデアが披露されていて、それらは一見軽い冗談を装っていますが、よく考えてみると、将来のビジネスにつながりうる思考の種なのではないかと思います。「偏食系出会い系サイト」や「文章圧縮ソフト」なんて、あったら使ってみたいですね。本書のアイデアの中には、意外なビジネスチャンスが転がっているかもしれません。

星を1つ減らしたのは、収録されている対談の校正が十分でないので、まとまりを欠いていて、読みづらいことがひとつ(これは意図的なものだと思います)。もうひとつは、本書の売りがアイデア勝負というところがあるので、アイデアさえ一目でわかってしまえば、添えられた文章を読むことが、それほど楽しいことではなくなってしまうという一面があるからです。

著者が前書きで述べているように、トイレにでも置いて、興味を持った所から気楽に読んでみるのが、本書とのよい付きあい方のように思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cucumber 投稿日 2009/4/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、雑誌「WebDesigning」で連載中の「モノサシに目印」を単行本としてまとめたものだ。

この連載は、毎月見開き(=2ページ)で雑誌に掲載されている。単行本には、2004年1月の連載開始回から、2008年3月の回まで載っている(途中2回ほど未収録のものがあるのが、残念だが)。

その連載の合間に、インタビュー記事として、東泉一郎さん、サマタマサトさん(Delaware)、ナガオカケンメイさん、exonemo(エキソニモ)の4組との対談がある。

さて、この本自体は、長谷川さんの連載を単行本化したものなので、すでに知っている人やファンにとっては、いわずもがな。ただ、この連載を知らない人にとっては、どのような経緯で生まれたのかから遡って読んでもらうと楽しめるだろう。「はじめに」を読むとよく分かる。

この連載は、月刊WebDesigningというWEBデザイナーをターゲットにした雑誌に掲載されている。

Webデザインの雑誌でこの連載は、すこし変わった雰囲気を持っている。技術系雑誌にある読み物連載の立ち位置で、ありながら、さすがデザイン雑誌と思わせる内容がある。

たとえば、ある回では、水平であるべきレイアウトデザインが斜めにゆがんでいる。なぜか分からない
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