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メディアとのつきあい方学習 実践編
 
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メディアとのつきあい方学習 実践編 [単行本]

堀田 龍也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

情報教育の新境地──「メディつき」第2弾!
情報教育界に一石を投じた前書から約1年半。この間、インターネットや携帯電話など、メディアと子どもたちが深く関係する事件が続いた。しかし、メディア社会の影ばかりに目を向けるのではなく、今を生きる子どもたちのために「メディアと上手につきあう力」を育むことが、私たちの急務なのだ──。
本書では、全国各地の教員による選りすぐりの「メディつき」実践30例を、指導の手順・ポイントを添えて紹介。朝の会でできるミニ活動から長期的な取り組み、さらに一歩進んで学校カリキュラムの作成や保護者への働きかけまで例示した、まさに実践編。誰でも「メディつき」がすぐにはじめられる!

内容(「BOOK」データベースより)

“使い方学習”から“つきあい方学習”へ―。今すぐ取り組める実践アイデア30例を収録。はじめる・深める・広めるノウハウが、今ここに。

登録情報

  • 単行本: 135ページ
  • 出版社: ジャストシステム (2006/03)
  • ISBN-10: 4883092836
  • ISBN-13: 978-4883092833
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 535,232位 (本のベストセラーを見る)
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By 糸音 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
「実践編」との名称が表す通り、以前に刊行された「メディアとのつきあい方学習」を如何に実践していくか、そしてどのような実践例があるかをまとめた書である。

特長としては豊富な実践事例が挙げられる。

実践事例というと先端的であったり、高度であったり。いざ自分で取り組もうにも技量や経験の不足、機材の不備などから断念することも多かった。

しかし、この書に集められた実践事例はそうではない。見開き1ページから2ページに簡潔にまとめられた実践事例の数々は明日からもすぐに取り組める簡便なものばかりである。

メディアとのつきあい方学習という新しい考えの教育活動に、まずはいろいろな教員に取り組んでもらうことを目的としているからであろう。またこれまで行われてきた実践もメディアとのつきあい方学習という視点から捉え直したものもある。「これまでの学習活動にもメディアとのつきあい方学習の要素が含まれている」というアプローチも実践への垣根を低くするものであろう。

メディアとのつきあい方学習の理論的な部分については前著の段階から大きく変化した部分はない。言い方を変えれば既に基礎理論は確立されており、後は実践の拡大と時代の進歩に応じた議場の更新のみが必要となってくるとも言えるだろう。メディアや機器についての学習よりもメディアと如何に付き合っていくかを重点に置いた学習は今後の技術の発展とは関わらず、否、技術が発展すればするほど重要になってくる方向性であろう。
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