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メディアが震えた: テレビ・ラジオと東日本大震災
 
 
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メディアが震えた: テレビ・ラジオと東日本大震災 [単行本]

丹羽 美之 , 藤田 真文
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,672 通常配送無料 詳細
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メディアが震えた: テレビ・ラジオと東日本大震災 + 3・11とメディア 徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか
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商品の説明

内容紹介

地震、津波、原発事故が重なった未曾有の複合災害であった東日本大震災はジャーナリズム・マスメディアにも多大なる影響・被害を及ぼした。テレビ・ラジオが震災をどう取材・報道し、その課題や問題点はどのようなものだったのかをマスメディア研究者と報道関係者が、独自の調査と実体験から明らかにする。


【主要目次】
はじめに(丹羽美之/藤田真文)

第1部 大震災とテレビ
第1章 東日本大震災を私たちはどう伝えたか(加藤昌宏)
第2章 ローカルテレビと東日本大震災――全一五局の聞き取り調査から(藤田真文)
第3章 テレビが描いた震災地図――震災報道の「過密」と「過疎」(松山秀明)
コラム 東日本大震災の教訓 キー局の震災報道を振り返って――あの日にできたこと、できなかったこと、これからしたいこと(谷原和憲)

第2部 大震災とラジオ
第4章 ローカルラジオの使命とその検証――三・一一東日本大震災(姉帯俊之)
第5章 地域住民が立ち上げたラジオ局――宮城県・山元町「りんごラジオ」(高橋 厚)
第6章 東日本大震災と臨時災害放送局――全三〇局の聞き取り調査から(市村 元)
コラム 首都圏の震災報道を担うのは誰か (伊東秀爾)

第3部 原発事故報道
第7章 原発事故を私たちはどう伝えたか――家族が地域が引き裂かれていく中でメディアはその役割を果たせたか(佐藤 崇)
第8章 原子力とテレビ・ジャーナリズムの戦後史――夢語りからルネッサンスまでの半世紀(烏谷昌幸)
第9章 事故報道としての「福島」、政治報道としての「Fukushima」――独、韓、米、中の福島原発事故テレビニュースの特徴(林 香里/鄭 佳月)
コラム 風化する原発震災――テレビ報道のアーカイブ分析(瀬尾華子)
終章 東日本大震災を記憶する――震災ドキュメンタリー論(丹羽美之)


【著者紹介】(編者以外は執筆順)
●丹羽美之(にわ よしゆき)[編者] 東京大学大学院情報学環准教授
●藤田真文(ふじた まふみ)[編者] 法政大学社会学部メディア社会学科教授
●加藤昌宏(かとう まさひろ) 東日本放送役員待遇コンテンツセンター長兼報道制作局長
●松山秀明(まつやま ひであき) 東京大学大学院学際情報学府博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC
●谷原和憲(たにはら かずのり) 日本テレビ放送網報道局マルチニュース制作部長
●姉帯俊之(あねたい としゆき) IBC岩手放送 放送本部編成局次長、同ラジオ放送部長、同復興支援室事務局長、アイビーシー開発センター取締役
●高橋 厚(たかはし あつし) 山元町臨時災害FM放送りんごラジオ局長
●市村 元(いちむら はじめ) 関西大学客員教授、「地方の時代」映像祭プロデューサー
●伊東秀爾(いとう しゅうじ) 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了
●佐藤 崇(さとう たかし) 福島中央テレビ放送本部副本部長報道制作局長
●烏谷昌幸(からすだに まさゆき) 武蔵野大学政治経済学部准教授
●林 香里(はやし かおり) 東京大学大学院情報学環教授
●鄭 佳月(チョン カオル) 東京大学大学院学際情報学府博士課程
●瀬尾華子(せお はなこ) 東京大学大学院学際情報学府修士課程

内容(「BOOK」データベースより)

テレビは大災害の実態をどう取材し、報道したのか。ラジオは被災地の人々にどんな情報を届けたのか。原発事故の伝え方には、どのような課題や問題点があったのか。復旧や復興の過程でメディアはどのような役割を果たしたのか。放送局や報道関係者への聞き取り調査、実際に放送された報道・番組内容の分析を通して、テレビやラジオが東日本大震災をどのように伝えたのかを検証する。

登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2013/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130530194
  • ISBN-13: 978-4130530194
  • 発売日: 2013/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優れた公開情報分析の手本 2014/2/8
投稿者 K. ANDO トップ1000レビュアー
 この本を手に取るのは大震災に関心のある人がほとんどだと思いますが、メディア分析、公開情報分析に関心を有する方にも届いて欲しいと思い、このレビューを書きました。

 海外主要メディアの日本関連報道に関心を持つ者にとって、本書の第九章(タイトル:事故報道としての「福島」、政治報道としての「Fukushima」)は重要文献だと思います。

 内容分析という数量比較によって知識を生み出す手法を使って、独、韓、米、中のニュースを分析しています。

 日本のメディアが海外報道を報じると、個々の記事に目を奪われたものになりがちですが、それぞれの報道機関の特徴を頭に入れた上で、記事を読むと少し深い読み方ができます。本書はその一助になります。

 また、メディアをいかに分析するかという点で、このお手本から多くを学ぶことができます。お勧めです。
 
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