登録情報
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| 1. ゲッティング・マイ・ウェィ |
| 2. ノー・ペイン・ノー・ゲイン |
| 3. フォーエヴァー |
| 4. イエス! |
| 5. 自分らしく |
| 6. 最後の言葉 |
| 7. ひとり |
| 8. メッセージ |
| 9. ロイヤルミルクティー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メッセージというタイトル通り、全曲反町隆史作詞です,
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レビュー対象商品: メッセージ (CD)
うわべだけの自分を騙す生き方をすっぱりと捨て、信念に基づいて行動する、時には戦うことの大切さ、 今時の男が無くしてしまった、そんな物を彼は持っているような気がする。 自分を信じて前に進めば、一番頼りに出来るし、後悔することもないという 多くの曲が「自分」をテーマにした、彼の熱い信念がひしひしと伝わって来る。そんなアルバムだ。 そんな姿勢を「今時古いなんて言われたって何も気にすることはない」
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
反町隆史は日本最高のロックスターだ,
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レビュー対象商品: メッセージ (CD)
反町隆史の歌を聴いて、笑う奴もいるだろう耳が腐ると揶揄する奴もいるだろう だがこのアルバムを聴いてくれ、 耳が壊れるより先におまえの中の常識や体裁がぶっ壊れるぜ そして残るのが本当の意味のかっこよさ「自分を貫くかっこよさ」だ あきらかな歌唱力的ハンデをおった反町隆史に何故あれほどの実力者たちが制作に携わったのか… なぜに氷室や押尾が惚れ込んだのか… 〜総ての答えがアルバム「メッセージ」には、込められている〜 反町隆史は日本最高のロックスターである
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
反町隆史、キャリア最高傑作,
By ケンゾーさん (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: メッセージ (CD)
私は音楽が好きです。初めて能動的に音楽を聴いたのは中学生の頃,母が持っていたビートルズに感銘を受け当時発売されたばかりのアンソロジーvol.1を河内長野に買いに行ったのをおぼえています。好きなアーティスト(日本ではどんな無象の歌手もアーティストと呼ぶようになって久しい,ありゃ滑稽だ),たくさんおりますがそう,最近はイースタンユースをずっと聴いております。原正孝の『はつくにしらすめらみこと』は最大の衝撃でした。チェリーレッド期のフェルトは史上最高のバンドだと思っています。ポップグループ,ディスヒートを聴くと鳥肌を通り越して寒気がします。レッドクレイオラをいままで聴かなかったことは大変な損失です。ニールヤングの無軌道ぶりが大好きです。多感な時期はフィッシュマンズ,サニーデイサービスと共に在りました。酒を呑む時は高田渡,河島英五と共に在りました。シルバーアップルズも早川義夫も友部正人もマークフライもオレンジジューズもアズテックカメラもペイルファウンテンズもモノクロームセットもアイレスインガザも渚にてもダイナソージュニアも中島みゆきも,もうあげつらっていてもしょうがないのでやめますが,みな大好きです。しかし,それらどんな素晴らしいレコードよりも私が愛し,おそらく人生で最も多く聴いたであろうアルバム,それが反町隆史の『メッセージ』であるのです。発売は1997年,今の若い方には想像もつかないでしょうが当時の反町隆史の人気は凄まじいものであり,抱かれたい男ランキングのトップに君臨し,キリマンジャロのてっぺんで反町がキリマンジャロを飲む番組が放映されるほど。私の持っている超豪華ベスト盤"BEST OF MY TIME [Limited Edition]"(1999)のシリアルが3万番台であることからもその人気っぷりは推し量れるはず。と知った風なことを書いておりますが当時の私はお定まりの大きなもの有名なもの大衆的なものを卑下し『マイナーな』『本物』を尊ぶ高校生的な価値観のもとにおりましたので正直あまり知りません。せいぜい"POISON"のサビを嘲笑しながらひとり歌う程度のものでした。それがもはやスポイルされたものであったことを知らずに。そう,"POISON"とはもはや出し尽くされた後の残り粕だったわけで,それがあそこまでのパッションを備えていたことは反町隆史の産んだ,最後の奇跡だったのかも知れません。 そうして大学生になった私は『ネタ音楽』を探すことに夢中になるのでした。B’z,布袋,GLAY,河村隆一,RIZE,円広志(HIROSHI MADOKA INNOCENTは宝物),辻仁成,コナンのエンディングテーマなどなどいろいろ聴いたわけですが,その中で強烈な印象をもたらしたもの,それこそが反町隆史のファーストアルバム『メッセージ』でした。 反町隆史の魅力といえばなんといってもその『過剰さ』につきると思います。濃ゆい顔,暑苦しい一本調子の演技,地をはう低音。更に言えば,ロックスターとしての反町は,少なくとも『メッセージ』においては,演技をする時とは裏腹にその過剰さに一切の作為を孕まないがゆえに,彼の本質である天然自然の強烈な過剰さが加工されぬ無垢な姿のまま畢生の奇跡として一枚のレコードに刻みつけられたのです。 そう,そこには一切の計算や打算がないのだ。自分を格好良くみせよう!ではなくこんなに格好良い俺の魂の叫びをきけ!という傲岸不遜が,ロックンロールの本質であるところの強烈な直接性をこのレコードに与えているのだ。「路上の真ん中で」「バラードの唄」といったアグネスチャンちゃん的フレージングや「死ぬまでぇ死ぬまでぇ死ぬまでぇ」と滑稽な言葉の繰り返し,あるいは「心を削られるヤスリのようなこのアスファルトだから強く生きなきゃならないけど甘えたくもなるだろう」といった冗長なリフレインから「俺にとってなんの意味もなかったそれを俺は好きになった」という添削の対象になりそうな一節まで,すべて反町の過剰さの発露である。それに引きずられるかのようにメロディは通常あり得ないような奇妙さをみせ,それは時に冗漫に時に性急に展開し,反町の音階のとらえ方の自由さと相まって唯一無二のロックンロールを響かせるのだ。 このアルバムはコンセプトアルバムとしても評価されるべきであろう。レコードのA面B面想像していただくと解りやすいが1〜5曲目までは比較的アップテンポなロックンロールナンバーやソウルフルな「ここはモータウンか?」といいたくなるようなナンバーが並ぶ。その中で反町は(当時)無敵のスター,日本で一番格好いい男,最強のロックスターであるところの自分が社会の間尺にスポイルされることを拒み,スポイルされたもの達を後目に強く格好良く前進していくさまをうたう。転じて6〜9曲目はバラード4連発(!大胆な構成だ)。さきほどまで強気をおしとおしてきた反町が突然肩を落とし,女に振られたり,出ていった女が合鍵を使って帰ってこないかと夢想したり,不安に襲われどうしようもなく人を求めてしまったりと,突然その弱さをさらけ出す。反町の野生に心酔していた我々にとっては寝耳に水で浸水するような衝撃だ。とはいえそれは裏切りではない。裏切りであるとすればここちよい裏切りだ。あの無敵の反町が私たちの傍らに降りてきてその心の底を吐露してくれたのだ。 そしてラストを飾るナンバー『ロイヤルミルクティー』「心から好きな,曲」と本人も評するこのナンバーで反町は「フレームの世界で生きている自分のことを/人はみなすごい奴よばわりするが/作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある/俺はそんなに強い男じゃない/みんなと同じように不安を感じ怖さを感じる」と歌う。そう,反町も実は僕らと同じだったんだ。同じ悩める人間だったんだ。と,僕らの隣でそっと歌ってくれる。 1946年裕仁天皇人間宣言 1997年反町隆史人間宣言 そうして,このレコードを聴き終わったら,もう一度1曲目『GETTING MY WAY』を聴いていただきたい。「他人(ひと)と同じように生きることをかたくなに拒んでた」反町が「本当に人を愛」するまでの過程を歌ったこの曲がアルバムのダイジェストになっていることが判るはず。本当に美事な構成だ。しばしば音符を踏み外していく独特のヴォーカリゼーションももはや頼もしくさえ思えてくる。しかしこのアルバムが素晴らしいが故に、2nd以降の消沈ぶりが勿体無い。簡潔な表現に終始した歌詞,整った破綻のないメロディー,音階を意識したヴォーカライゼイション。このアルバムでその過剰な想い(言葉の過剰は想いの過剰である!)を反町は出しつくしてしまったのだ。 あれから14年,反町はすっかり日和ってしまったように見える。GTOで魂の邂逅を果たした窪塚洋介の地下活動『卍LINE』から衆目を反らすためわざと道化を演じていると信じたい。それでもこの長い充電期間、反町の頭の中には数々の言葉が渦巻いているに違いない。ニューアルバム、全国ツアー、そしてクラブサーキット。いつかかなうと信じて。反町の復活を,私は,待っている。
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5つ星のうち 5.0
自分らしく
私がギターを始めたきっかけはラウドネス。 高崎晃に憧れて、コピーバンドをしていたのですが、どこか空しさを感じていました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/19
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