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前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)
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48 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界のキッズを魅了した,
By ハチ☆マキ (JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (CD)
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。 そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから? もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「スラッシュ・メタル」という括り,
By
レビュー対象商品: メタル・マスター (CD)
このアルバムに関しては、既に語るまでもなく、「語るより聴くべし」と言う思いは、 皆さん同じなのではないでしょうか。 場合によってはこのアルバムが「スラッシュの基本形」的な 扱いもされる訳ですが、アルバム全体で言えば 実際の方向性は違うんですよね。 それは彼らの2ndでも言える事ですが、1曲目は強烈に 「これぞスラッシュ!」という名曲をぶちかましつつ、2曲目以降は、 けっこうバラエティ豊かな佳曲が並ぶ、と言う感じです。 もちろん、2曲目以降も要所にスラッシュな曲は何曲か入りますが。 例えば、当時のMETALLICAと共に「スラッシュ四天王」と称された SLAYER、ANTHRAX、MEGADETHなんかを見ると、初期のアルバムは 「全編スラッシュ」という感じですが、このMETALLICAに関してだけは 「全曲スラッシュ」というアルバムは1枚もありません。 それこそ1stは全然スラッシュじゃないし(笑) その事を考えると、METALLICAのメンバーが当時 「スラッシュ・メタル」と呼ばれる事を極端に嫌っていたのも頷けます。 そもそも「スラッシュ・メタル」という括りは、 聴き手がバンドに望む方向性であって、 彼らが自ら決めた括りではありません。 しかし、彼らの代表作にして「メタル界屈指の名盤」とも賞賛される このアルバム(特に1、2曲目)の強烈な印象が、この後から現在まで続く 「スラッシュに拘る」ファンと 「スラッシュに拘らない」バンド側との、 イタチごっこの発端となったのは、何だか皮肉な話ですね。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メタリカやばい。,
レビュー対象商品: メタル・マスター (CD)
一言でいうと完璧なアルバム。 こんなに完成されたアルバムは少ない。 曲数が少ないからではない。 一曲一曲がハンパない。 ハイな曲もあれば、芸術性に富んだorionなど最高の一言。 聴かなければこの素晴らしさはわかりません。
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