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メタル・ブルー・アメリカ
 
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メタル・ブルー・アメリカ [Limited Edition]

KEN ISHII CD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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バイオグラフィー

それは、誰も出会ったことのないあまりにも奇妙で神秘的な響きだった。「東洋のテクノ・ゴッド」との異名をもつケン・イシイの伝説は93年にベルギーのR & Sレーベルから発表した『Garden On The Palm』(手のひらの庭)より始まる。コズミックなオリエンタル・ピュア・テクノを東京から世界に向け轟かせ、同年の「Pneuma」(霊魂)はイギリスの音楽誌『N.M.E.』のテクノ・チャートにおいてN… AmazonのKEN ISHIIストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1997/12/12)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ソニーレコード
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B000057FTR
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 52,559位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. メタル・ブルー・アメリカ
2. バター・バンプ
3. アクティオ・シュールレアリズモ
4. ジェットン・ラッシュ
5. スーパーフライ
6. サムホエア・ゼア
7. ヘッドファースト
8. スピノウス・ブルー
9. デクレッシェンド
10. レヴ・スプラッシュ
11. ドラムメルター ※〈CDエクストラ〉

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

パッケージ・ヴィジュアルもカッコいいケン・イシイの97年リリース作。デジロック的な要素が導入され、ライヴにも対応したサウンド・メイキングが成されている。ヘッドホンからダンスフロアまでキチっと鳴らせるミックスもスゴい。

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5つ星のうち 4.0 ケンイシイとは, 2003/4/13
レビュー対象商品: メタル・ブルー・アメリカ (CD)
ファンの間でも評価の別れる話題の 『 メタル ブルー アメリカ 』 。 その理由はこれまでとは一線を画するスタンスの違い。 明らかに対象をファンから大衆へ、アンビエントよりもダンサンブルへの転回が見られます。 更には自らギター&ヴォーカルに挑戦するという、やんちゃぶり。 ただしそういう意味では普段テクノなどのジャンルに慣れていない人にとっては聞きやすいアルバムです。 ちなみにジャケットの点字は、シュール・レアリスムの画家の一人、サルバドール=ダリ の言葉だそうです。 
 個人的には "Decrescendo" が、まだ以前のイメージを保っているという意味で好きな曲です。 もしくは "Somewhere There"、このあたりを聴きます。 また初回限定版のみのボーナストラック "Drummelter" もラインナップ。
 またオマケの形で、同 CD はパソコン上で起動すると、「KI VIRUS」 なるアプリケーションが起動、強制的に Windows の起動画面や壁紙が変化。 元に戻すのは完全手動という極悪さ。 もちろんファンの神経を逆なでにしたことは語るまでもありません。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 音塊, 2002/8/12
レビュー対象商品: メタル・ブルー・アメリカ (CD)
ブレイクビーツを中心としたスタイルへ大きく転換したため、それまでのマシーンによるグルーヴ作り、音像に魅力を感じていたファンはひいてしまった人もいるようだ。たしかに今までの、いくつかのリズムループの位相のずれによるグルーヴがここでは感じられない。だが、今まで狙っていたことと違ってるかもしれないが、ブレイクビーツで作られた粘りつくようなビートからはやはり才能を感じるし、自分のヴォーカルを入れた曲も歌詞から映像が感じられてイイ!というわけで自分にとっては及第点の作品。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白いアルバム, 2011/7/26
レビュー対象商品: メタル・ブルー・アメリカ (CD)
当時、Chemical Brothersの大ヒットからブレイクビーツ(このフレーズ、今はあまり使わないんでしょうか)が流行っており
テクノにもロック調のエッセンスを盛りこんでいました。
このメタル・ブルー・アメリカもそうした影響が強く、
前作の内容と比較すると全くの別物でリスナーも困惑したと思います。

ダンス系音楽雑誌では、特集を組んでいたわりにはCD紹介の文面は酷いものだったり、
本人も、リスナーとの意思疎通が出来なかったなど、多少苦いコメントを残していたと思います。
R&Sからリリースされないんじゃないかとの噂まで飛び交っていました。

しかし今聴くと、飽きさせない展開や、前のアルバムの名残を感じさせる音を効果的に使っていたり、
相当、完成度の高い作品だと思います。
本人によるヴォーカル曲も、ロック調ながらアンビエントのようなシンセ音が心地良いです。
ただ全体的な音は硬質な感じで、もう少し柔らかい音、テクノ寄りに作れば評価も変わっていたのかなと思います。
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