内容(「BOOK」データベースより)
かつて、戦争があった―。その日、ひとつの流星が落ちた。月より来たる嬰児は、調和の使者か破滅の使徒か。忘れかけた悪夢が頭をもたげる時、少女の命は4人のハンターに委ねられた…。1990年に国産初のサイバーパンクRPGとして産声を上げた『メタルヘッド』。長い歴史を持つ名作TRPGであるが、これまでリプレイの単行本化は一度として行なわれていなかった。そのリプレイが、最新の『メタルヘッドエクストリーム』をもとについに単行本として刊行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高平 鳴海
小説家、ゲームデザイナー。1990年に『メタルヘッド』(ホビージャパン)のゲームデザイナーとしてデビュー。その後、ライター、プランナー、ディレクター、ノベリストとして精力的に活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)