アニメの方を「爆」のわりと最初のほうから息子と楽しんでいます。
が、しかし。。。
世界観がよくわからない。ベイっていったい何?、銀河はよく「命をかけて」とか言っているけど、ここまでにどういうストーリーがあったのか?
ベイのメタモルフォーゼについても(「爆」以前で説明があったのかもしれないけど)設定がよくわからない。
そういうモヤモヤを解決すべく、コミックの1〜8をまとめ買いして読んでみました。
アニメとコミックでは随分お話が違うのですね。コミックの方が堂々とファンタジーしていて、色んなミラクルもすんなり受け入れられます。
そしてエルドラゴ(の封印)を守るペガシスとしての流星・銀河父子の態度や、それを支える人たちの思いがストレートに描かれていてよいです。
登場人物はアニメとおなじくらいいますが、主要人物は絞られていてストーリーも随分すっきり。
人々の善き思いや祈りで強くなっていくというペガシス、一貫してその使い手に相応しい人物として描かれる銀河が清々しいです。ちょっといい人過ぎ〜な感もあるけど、生かされていることへの感謝や歓びにあふれています。
他方、頼れるのもは自分とエルドラゴだけ、の孤独な竜牙。竜牙ファンはいっぱいると思うけど、私はこのちょっと痛々しい感じに惹かれます。アニメではほとんど「竜の化身?!」って感じですが、コミックでは意外と人間っぽいのです。
(ところでエルドラゴ奪取に至る過程はあまり話されてませんね。。。)
7巻の、「それでも、、、来てくれてありがとう、竜牙。」のシーンが大好きです。
アニメではトゲトゲしているキョウヤも、コミックではかなりの好人物。銀河への愛がハンパなく、それを隠すでもないです。素直でかわいらしい(←もちろん見た目とかではない)印象。
「話がわかればいいや〜」くらいの感じで購入しましたが、私にはかなりアタリでした♪
まだ連載中なので最後どうなるか不明ですが、納得の最終回に辿り着いてほしいです。