いかに敵に見つからずに与えられた指令をこなしていくか、というのがメタルギアシリーズの趣旨です。
敵兵が近くにいる場合、プレイヤー自身によって発した音(足音、銃声など)を敵兵は敏感に反応し、プレイヤーを探索(警戒)し始めます。
そこでプレイヤーは敵に見つからないように隠れ、そこから敵に見つからないように逃げたり、
麻酔銃で敵を眠らせたり、壁を叩くことによる陽動作戦で別の場所に行かせたり、あるいは警戒が終わるまで隠れたりするなど幅広いプレイを行うことができます。
見つかっても相手を倒したり、そのまま逃げたりとあなたなりのプレーができます。
(ただし最高難易度のEUROPEAN EXTREMEでは見つかった地点でゲームオーバーになりますが)
難しい感じがしますが、最低難易度のVERY EASYであれば、相手を確実に捉えて撃つ、回避するといった簡単な基本動作ができればそう難しくありません。
2枚目のディスクにはメタルギアシリーズの原点となるメタルギア、メタルギア2が収録されており、端的に言えばファミコンのような感じのメタルギアになっています。
これらはメタルギアソリッド3よりも後の時代設定なので、まずは1枚目の本編からやっておけばより一層楽しめます。
残念な点といえば、ボスを如何に早く倒してポイントを稼ぐというデュエルモードやパロディ映像が収められたシークレットシアター、
サルゲッチュのピポサルを捕獲する猿蛇合戦がこれには含まれていないこと。
もしこれらが欲しいのであれば「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」を購入することをお勧めします。